【感想文④】規制改革冊子『規制改革がビジネスチャンスを拓く』

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いつも救国シンクタンクの投稿記事をお読みいただき誠にありがとうございます。
今回の投稿記事では、規制改革冊子『規制改革がビジネスチャンスを拓く』をお読みいただいた方々からお寄せいただいたご感想を紹介します。

これまでにお送りした感想文はこちらです。
(感想文①)https://kyuukoku.com/20230524/9188/
(感想文②)https://kyuukoku.com/20230525/9201/
(感想文③)https://kyuukoku.com/20230526/9214/

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感想文①Aさん(大学生)

今回この小冊子を読んで、「規制とは何か」を考える機会がいただけたと感じました。
これまでは、規制は必要だから存在するものだと思っていました。
しかし、様々な失敗例や緩和の成功例を知ったことで、規制が作られた、そもそもの理由や規制がない場合の問題の本質を私たちが考えことが大変重要なことなのだと気付かされました。
特に、クラフトビールの例について、規制緩和後に一度市場が衰退した際に「高い品質のおいしい地ビール」という本質的なところに立ち返った、とありましたが、問題の本質を改善し市場の再拡大に繋げられた点が大変印象に残っています。
規制緩和に限らず、今取り組んでいることを全てに関して、その本質、そもそもの部分をしっかりと理解し、問題を上辺だけでなく根本的なところから解決していけるように、まずは「自分の頭でよく考える」を徹底していきます。
改めまして、今回このような機会をいただき、誠にありがとうございました。

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感想文②Fさん(社会人)

この度は、貴重な学びをいただき、誠にありがとうございました。
『規制改革がビジネスチャンスを拓く』を読み、18個の規制改革を知り、自分の知識の狭さを痛感しました。
「無知の知」という言葉が私の頭に浮かびました。
もし、学んでいなかったら、規制改革の問題について関わることがなかったと思います。
何も知らないまま、教壇に立っている自分を想像し、恐ろしさを感じました。
自分の無知を知ったからこそ、学びを深め、教員として正しいことを伝えたいと思いました。
失敗例と成功例を通して、今まで「あたりまえ」だと思っていたものは、人が動き、考えた上であるものだと気が付きました。
冊子の最後にも書かれてあるように、インターネットでも調べることができる内容です。
凝り固まった考えからはみ出して可能性を信じて行動することがチャンスを拓くと学ばせていただいたので、自分自身の疑問を疑問のまま終わらせず、行動していきます。
この度は、貴重な学びをいただき、誠にありがとうございました。

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『規制改革がビジネスチャンスを拓く』では、「規制緩和は悪」「政府が民間の面倒を見るのが正しい」とする行き過ぎた風潮に一石を投じる目的で、誤った規制による弊害と、過去の規制緩和の成功例を32ページの小冊子にまとめています。
『規制改革がビジネスチャンスを拓く』は一般販売をしておりませんが、本冊子の意図を多くの方に広めたいとご希望される方には、新たに配布をさせて頂きます。
ぜひ事務局までご連絡をお願い致します。(お問い合わせ先:info@kyuukoku.com)

※ご希望される場合、100部以上から配布をさせて頂きます。
※配布する冊子の実費につきまして、恐れ入りますがご負担を頂きますようお願い致します。
一冊あたりの代金は、150円程度を予定しています。ゆうパック着払いで送らせて頂きます。
※冊子の代金と送料の詳細は、お問い合わせ頂いた後に別途ご案内致します。

救国シンクタンクは〈設立の趣旨〉に記されている「正論が通る日本」の実現を目指して研究を積み重ね、政策を提言し、普及し、実現する活動を続けてまいります。
今後も会員の皆様のご支援の程、どうか宜しくお願い申し上げます。

(文責:事務局)