【感想文①】規制改革冊子『規制改革がビジネスチャンスを拓く』

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いつも救国シンクタンクの投稿記事をお読みいただき誠にありがとうございます。
今回の投稿記事では、規制改革冊子『規制改革がビジネスチャンスを拓く』をお読みいただいた方々からお寄せいただいたご感想を紹介します。

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感想文①Kさん

規制改革について今まで考えたことがなかったのですが、自分の身のまわりで関係していることがたくさんあると感じました。
例えば、セルフガソリンスタンドの静電気除去シートに引火を防ぐ役割があったことは知らなかったのですが、危険物取扱者がいなくても作業を安全に行えるようにと、規制が緩和されたことに繋がっているとわかりました。
規制を緩和し発展させていくだけではなく様々な取組みが
行われ、追求したからこそ今、身の回りでできるようになったことが増えているのだとわかりました。
そして規制緩和によって可能性の幅が
広がっていくと感じました。
法律や規制があるからできないと決めるのではなく、できる方向から前向きに考えると、結果的にできるようになったり、規制の緩和につながったりするのだと思いました。
「過度な規制は本来得られるはずのビジネスチャンスを潰すことに繋がる」という文を読んで、できないことに一歩踏み出すための思考は大事だと思いました。
実際にある法律や規制だけではなく、
自分が自分自身にかけてしまっている規制や大人が子どもたちにかけている規制もあるのかなと思います。
物事をできる方向から考えて
規制を緩和して、新しいチャンスを見つけていきたいです。
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感想文②Tさん(大学生)

しがく総合研究所の新作冊子を読ませていただき、国として固定観念に縛られていることに気がつきました。
例えば項目二の
チャーシューのテイクアウトについて、パック方法や扱いの名目を変えるだけで規制を突破してしまうのは、いかがなものなのかと思いました。
このような事例を見ていると、今ある決まりに固執
しているのは日本を良くすることに反していますし、発展から遠のく要因です。
昔からの決まりを打破する考えを普段から
持つことにより、自分や周りの可能性を広げることに繋がり、自己実現へ大きな一歩を踏み出せるとも思います。
今の私に
日本をすぐ変えることはできませんが、このような冊子からリーダーとして身近な方々に事実を教えることは今すぐ出来ます。
社会問題から目を背けず、積極的に調べていくきっかけになりました。
今後の発行も楽しみにしております。ありがとうございました。
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『規制改革がビジネスチャンスを拓く』では、「規制緩和は悪」「政府が民間の面倒を見るのが正しい」とする行き過ぎた風潮に一石を投じる目的で、誤った規制による弊害と、過去の規制緩和の成功例を32ページの小冊子にまとめています。
『規制改革がビジネスチャンスを拓く』は一般販売をしておりませんが、本冊子の意図を多くの方に広めたいとご希望される方には、新たに配布をさせて頂きます。
ぜひ事務局までご連絡をお願い致します。(お問い合わせ先:info@kyuukoku.com)

※ご希望される場合、100部以上から配布をさせて頂きます。
※配布する冊子の実費につきまして、恐れ入りますがご負担を頂きますようお願い致します。一冊あたりの代金は、150円程度を予定しています。ゆうパック着払いで送らせて頂きます。
※冊子の代金と送料の詳細は、お問い合わせ頂いた後に別途ご案内致します。 

救国シンクタンクは〈設立の趣旨〉に記されている「正論が通る日本」の実現を目指して研究を積み重ね、政策を提言し、普及し、実現する活動を続けてまいります。
今後も会員の皆様のご支援の程、どうか宜しくお願い申し上げます。

(文責:事務局)