8月10日にお届けしたメールマガジンは、江崎道朗研究員の【「自主独立のための選択肢」No.56 現代アメリカ保守主義6つの規範】をお届け致しました。
今回のメルマガは「『現代アメリカ保守主義運動小史』の復刊の意義について」江崎研究員が解説をしています。前回、前々回の江崎研究員メルマガの続編ですので下記のリンクもご参考ください。
会員の皆様は、各日付と同日のメルマガ本文をご参照ください。
江崎道朗の「自主独立のための選択肢」No.54 『現代アメリカ保守主義運動小史』の復刊
江崎道朗の「自主独立のための選択肢」No.55 ニューディール連合
『現代アメリカ保守主義運動小史』は、第二次世界大戦中から戦後にかけて、ルーズヴェルト大統領が構築した「ニューディール連合」という国家社会主義を掲げるリベラル派によって牛耳られたアメリカ連邦政府から、いかにして保守主義者が政治的主導権を奪い返すのかを描いた本です。
今回のメルマガでは、アメリカの「保守主義」の理論と政治哲学について、江崎研究員が解説をしています。
保守主義の政治哲学の理論は、『隷属への道』の著者フリードリッヒ・ハイエクの理論が決定的な影響をもたらしました。政治哲学の本質は、ラッセル・カークが説いた六つの「規範」に基づいています。
アメリカの保守主義者はしっかりとした理論と政治哲学に基づいて、保守派を味方につけるための国民運動組織や民間シンクタンクを創設します。そして、「福祉国家路線」の政治を行うことで国民の資産を税金と称して奪い、政府権力を肥大化しているリベラル派に対抗していきます。
詳細については、メルマガをお読みください。
現代の日本は、税金や規制の増加によって政府権力の肥大化が進行しています。
アメリカの保守主義者の理論と政治哲学に基づいた政治運動の歴史は、日本人がどのように行動をしていくべきかを考える参考となります。
『現代アメリカ保守主義運動小史』は 8月18日発売で、Amazonでも予約受付を開始しています。
『現代アメリカ保守主義運動小史』(扶桑社)
渡瀬裕哉研究員と内藤陽介先生が『現代アメリカ保守主義運動小史』の紹介番組を配信しています。こちらもぜひ、ご視聴ください。
『現代アメリカ保守主義運動小史』復刊決定~保守運動「資金提供の父」 渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免 内藤陽介【チャンネルくらら】

江崎研究員の新刊『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』も好評発売中です。
『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(PHP新書)
チャンネルくららの番組で『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』の紹介をしています。
ぜひ、ご視聴ください。
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(文責:事務局)