政策提言・研究成果報告

《令和5年10月28日第2回救国シンクタンクセミナー開催のご報告》

令和5年10月28日(土)に第2回救国シンクタンクセミナー
「決算カードと減税条例の読みかた」を開催いたしました!
定員60人のところ地方自治体議員とアクティビストの皆様で満席の中、
大盛況のセミナーとなりました。

今回は第2回目の開催となりましたが、
冒頭にて、
第1回目の自治体経営研究会セミナーにご参加いただいた地方議員の先生方の内、
3名の地方議員の先生方に「成果報告」をご報告をいただきました!
議会で質問をした、事務事業評価が出されるようになった、など、
2回目にしてすでに着実な成果の積み重ねを実行いただいており、
誠にありがとうございます。

また、澄み渡った秋空の貴重な週末の中、ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
倉山満理事長曰く「微力は無力ではない」
渡瀬裕哉研究員曰く「地方自治なくして国家無し」
の志のもと今後とも開催をしてまいりますので、会員の皆様におかれましては
これまでと変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

【活動成果報告】「偽減税」への警戒_「減税」実現に向けた正念場

『偽減税』を普及させる・・・

いつも救国シンクタンクへのご支援、誠にありがとうございます。
最近、渡瀬研究員が「偽減税」という発信をし、それが世間に普及してまいりました。

・「偽減税」命名者が〝トリック〟暴露 業界団体への「お目こぼし」言い換えただけ…「国民あざむき誠実さ感じられない」

https://www.zakzak.co.jp/article/20231002-3RCFUDFW7NJYZJLYRJMITPVUWA/

現在、自民党が行っているのは「偽減税」であり、減税ではないものを「減税」とされてしまっては、
今後の財政政策も間違え続けることになるため、チェック機能を担うシンクタンクとして
重要な提言普及を行っております。(詳しくは記事をご参照ください)

そこで、今回の「減税」に対する救国シンクタンクの活動を
一例として挙げ、我らの取り組みに対する成果報告をさせていただきます。

救国シンクタンクでは、設立当初から「自由主義」を掲げており、官僚機構や大企業の下請けとなるのではなく、
正論を通すために、
広く会員の皆様にご支援をいただくことで、
我々が信じる正論を曲げることなくメルマガやメディア等で発信し続けてまいりました。

また、自由を掲げるシンクタンクとしては、選択肢が最低でも二つは無ければならず、
一択しか選択肢がないのでは、それは自由ではないと考えており、
常に、正論と信じる「別の選択肢」を要路者や世間の皆様に提示してまいりました。

そんな中、設立当初から掲げていた「減税」という選択肢について、要路者や世間の皆様に
浸透しており、昨今、SNSをはじめ地上波においても「減税」という話題が盛り上がっております。
それは、日本維新の会や国民民主党など、野党の先生方をはじめ、
与党自民党の中でも、「減税」言及や「減税なら国民の審判必要」など、
「減税」という言葉を使わざるをえない状況となっております。

・維新・藤田幹事長「政府によるばらまきは、『減税』とは呼ばない」
https://www.asahi.com/articles/ASRB45K1TRB4UTFK00G.html
・国民民主党が減税法案 経済対策を政府に提言へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA032EG0T01C23A0000000/
・首相が突然「減税」言及、解散臆測呼ぶ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74774790W3A920C2PD0000/
・岸田首相「税収増を国民還元」 経済対策で「減税」強調
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25A6F0V20C23A9000000/
・自民・森山総務会長、減税なら「国民の審判仰ぐ必要」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0128Y0R01C23A0000000/

かつて救国シンクタンクの設立時期においては「増税」か「増税延期」かの二択、
実質「増税」一択しかない状況が続いており、「減税」を主張すらできない空気が支配する中で、
我々は設立当初から3年間、減税を主張し続けてきましたが、
この度、各地の減税会でも講演している渡瀬研究員が、冒頭でもご紹介しました通り
「偽減税」普及を成功させ、現在では減税について検索すれば多くヒットされる状況です。
その一部を下記にご紹介します。

・偽減税に実質賃金16カ月連続マイナス…「鬼の岸田総理」に「早く辞めてほしい」は51%で最多!上級国民には迎合
https://mag.minkabu.jp/mag-sogo/20958/
・自民党「減税」発言は本気か 「偽減税」「選挙目当て」批判噴出、支持率UPならず 「国民は騙されるな」と識者指摘
https://www.zakzak.co.jp/article/20231004-RMFDTYJISJJGZIFQ64AYPTKARI/
・「増税メガネ」に「レーシックならいいのか」とぼやく岸田首相に「重心は『増税』のほう」国民のあきれ声
https://smart-flash.jp/sociopolitics/255080/

その他、ニュース記事のコメントでも、偽減税に対する警戒心を抱くコメントも多数見受けられ、
今が「正しい減税」実現への正念場となっております。

我々は「提言・普及・実現」に向けて活動してまいりましたが、設立からたった3年で、
ここまで「普及」に対する成果がでましたのは、会員の皆様のご支援あってこそでございます。
引き続き救国シンクタンクのご支援のほどよろしくお願いいたします。

(文責:事務局)

 

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」開催のご報告》

令和5年7月30日(日)に第7回フォーラムを開催し、200名以上の方々にご参加をいただき、
満席の中、大盛況のフォーラムとなりました。

猛暑の中、ご来場いただいた多数の会員の皆様ならびにお客様に心より御礼申し上げます。
また、ご登壇の先生方には素晴らしいご講演をいただき誠にありがとうございました。
当日運営にかかわっていただいた方々にも感謝申し上げます。

この度のフォーラムは趣旨にございます通り、現在の皇位継承問題が、
「男系か女系か」という
既に終わった議論ではなく、
唯一の皇位継承者である悠仁殿下をどのように我々国民がお支えをするのかが
論点であることを再認識できた非常に有意義な機会だったと思います。

本フォーラムを踏まえまして、今後も、国会議員の先生方をはじめ、
皇室について
大切な政策提言を行って参ります。
引き続きご支援のほどお願い申し上げます。

※会員の方は、下記リンクよりフォーラムの動画をご視聴いただけます。

救国シンクタンク第7回フォーラムの限定動画を公開いたします!

 

 

救国シンクタンクが提言した「植田総裁予定者への質問案」を日本維新の会の音喜多駿政調会長に採用頂き、住吉ひろき衆議院議員が質疑を行い、植田総裁予定者から「金融政策継続」の言質を得ました!

2023年2月24日(金)衆議院議院運営委員会にて、救国シンクタンクの提言「植田総裁予定者への質問案」を日本維新の会の住吉衆議院議員に質疑を頂きました。

衆議院インターネット審議中継(2023年2月24日(金)議員運営委員会)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54363&media_type=

植田総裁予定者からは「2%の目標を早期に達成するという表現が共同声明の中に含まれているということを直ちに変える必要はない」「賃金も含めまして物価の基調を判断していく」という黒田前総裁からの金融政策を継続する言質を取ることにつながりました!
言質取った!植田和男日銀総裁候補 所信聴取を解説 経済学者柿埜真吾 憲政史家倉山満【チャンネルくらら】

こちらの番組は、音喜多駿政調会長と住吉ひろき議員インタビューです。

奈良知事選「維新有利」政権交代見えてくる!?日銀植田総裁予定者への質問採用への御礼 日本維新の会音喜多駿政調会長 住吉ひろき衆議院議員 皇室史学者倉山満【救国シンクタンク】

 

〇救国シンクタンク提言「植田総裁予定者への質問案」

〇住吉議員が引き出した植田総裁の発言①

〇住吉議員が引き出した植田総裁の発言②

〇音喜多政調会長への提言(柿埜研究員より)

「提言」「普及」「実現」を合言葉に民間の活力を強めるための改革を阻害する税負担と規制を取り除く活動を行っています。救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただける方は、ご入会の手続きをお願い致します。
【ご入会案内】https://kyuukoku.com/support/
(文責:事務局)

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