【渡瀬裕哉メルマガ】新しいネットメディア「SAKISIRU」(サキシル)創刊

投稿記事

本日のメールマガジンは、渡瀬裕哉研究員の【「日本をアップグレードする方法」(42)新しいネットメディア「SAKISIRU」(サキシル)創刊】をお届け致しました。

4月26日の創刊より、精力的に論説記事を配信している、新しいネットメディア「SAKISIRU」。

SAKISIRU(サキシル)| 先を知る、新しい大人のメディア
令和の世に誕生した新しいニュースサイト。政治、経済、ビジネス、社会問題…「明日」を先読みしたい、問題解決志向のビジネスパーソンに、既存メディアと違う視点で報道や論考を毎日お届けしています。

本日のメルマガでは、渡瀬研究員がネットメディアの現状を解説し、サキシルの方向性についての紹介と意義をお伝えしています。

サキシルの立ち上げを行った新田哲史氏は、アゴラ編集長当時の昨年12月1日、救国シンクタンクの情勢分析研究会に外部講師としてお招きし、ご講義を頂いています。新聞やテレビに代表される既存のマスメディアに対して、ネットメディアに新しい力が求められた時期から、ネットメディアの「マス化」までの流れと、これからの課題をお聞きしました。

この時の情勢分析研究会の概要は、2020年12月3日のメルマガでお読み頂けます。

言論プラットフォーム「アゴラ」の新田哲史編集長にお話をお聞きしました
本日のメールマガジンでは、12月1日に開催された情勢分析研究会について、会員の皆様へご報告致しました。 今回は言論プラットフォーム「アゴラ」の新田哲史編集長を外部講師としてお招きし、お話を伺いました。 新田編集長は読売新聞記者か...

 

サキシル創刊の理念

SAKISIRU、チャレンジの船出へ【創刊挨拶】
新しいニュースサイト 「SAKISIRU」が本日(4月26日)創刊します。 振り返れば2020年はメディアが左も右も総崩れした感がありました。 フェイクニュースやインフォデミック(偽情報の情報汚染)が報道・言論の世界

サキシルの本日付の記事には、本年初頭に救国シンクタンクの外部講師にお招きした高崎経済大学の佐藤綾野教授の記事が掲載されています。

なぜバターが簡単に足りなくなってしまうのか?
昨年2月以来新型コロナ感染症が蔓延し、日本中の国民が外出規制を余儀なくされた。外食もできないので自炊する機会も多くなり、昨年5月には家庭用バターの消費量が急増し,スーパーの棚からバターが消えた。実はバターは2014年にも

 

既存メディアから独立していく新しいメディアによって、多様で健全な言論環境が根を張っていくことは、救国シンクタンクの理念を広く普及するためにも、歓迎です。

 

新田哲史氏にお越し頂いた時のご報告動画も、ぜひご覧ください。

本日撮影!ネットメディアの最新状況 アゴラ編集長新田哲史 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【救国シンクタンク】

本日撮影!ネットメディアの最新状況 アゴラ編集長新田哲史 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【救国シンクタンク】
★救国シンクタンク 運営協力はこちらからお願いします。 日本で保守二大政党制が成立しない理由とは?

 

チャンネルくららの最新動画では、新型コロナウイルス感染症対策として東京都知事により出されている民間事業の制限について、倉山満所長と横山賢司弁護士が法的に検討しています。あわせてぜひご覧ください。

グローバルダイニング裁判~ユリコの命令は違法か!? 横山賢司弁護士 倉山満【チャンネルくらら】

グローバルダイニング裁判~ユリコの命令は違法か!? 横山賢司弁護士 倉山満【チャンネルくらら】
#小池百合子 #グローバルダイニング裁判 #あだチャン #コロナ特措法0:00 なぜこのタイミングで文春砲?2:41 グローバルダイニング裁判とは?4:07 争点はユリコの命令が違法か、否か?5:48 命令の根拠となる法律が営業の自由を侵害し憲法違反?7:04 西村大臣「時短要請は内在的制約として受忍すべき」8:...

 

ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。

救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。

 

(文責:事務局)

タイトルとURLをコピーしました