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横山賢司メルマガ 第38回「続、国旗損壊罪に関する憲法問題について」

横山賢司メルマガ 第38回「続、国旗損壊罪に関する憲法問題について」

◆◆ 救国シンクタンクメールマガジン26/05/28号 ◆◆

 

国旗損壊罪の創設を目的とする刑法改正法案が自民党の部会で了承され、令和8年特別国会に提出される見通しという報道が出ています。

従前、弊職は、国旗損壊罪が思想良心の自由に違反する可能性が高いと指摘させていただきましたが、漏れ伝わってくる自民党内の議論を聞くと憲法論による検討はほとんど行われず、刑法又は刑事政策の観点からの議論がほとんどの様子らしいです。

その中で、外国国旗損壊等罪(刑法92条)とのバランスやG7加盟国等において自国の国旗損壊罪が制定されている比較法学の観点から賛成する意見が述べられているようなので、その点について考察をしてみたいと思います。

 

まず、外国国旗損壊等罪の保護法益は、「国家の対外的安全、国際関係的安全」という外交・安全保障に関する国益が対象となり、保護法益が「国旗を大切に思う気持ち」という個人の価値観となる自国の国旗損壊罪と性質が全く異なります。

そうすると、‥‥

 

 

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(文責:事務局)

 

 

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ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

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翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

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皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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