ニュース
【第237回 倉山満 所長所見】
◆◆救国シンクタンクメールマガジン 2025/03/28◆◆
今週は、内藤陽介研究員に
「モンロー主義とトランプ政権」と題し、
お話を伺いました。
世間ではえてして、しかも世界的に
トランプの行動は突飛だと思われています。
しかし、
歴史的な「モンロー主義」を理解していれば、
トランプの言動は「モンロー主義」の改良である
「棍棒外交」だと理解できます。
トランプが実際に振り回しているのは
棍棒(軍事力)ではなく関税ですが。
トランプのアメリカの対外政策の第一は中国なら、
「第ゼロ」がモンロードクトリンの対象地域、
と救国シンクタンクでは発信してきました。
そして、そもそものモンロー主義の対象が
「西半球」です。
カナダ・メキシコ・パナマ・ベネズエラの
南北アメリカ大陸だけでなく、
グリーンランドが対象となるのも頷けます。
トランプの行動原理と政策、
何を考え、何をしようとしているのかは、
5月15日配信の『救国月報』で特集しようと思います。
お楽しみに。
今週もトップニュースは、ウクライナ情勢です。
「トランプはプーチン寄り」との報道が世界的に多いですが‥‥
―――――――――――――――――――――――――――――――
倉山満所長所見の全文をぜひメルマガでお読みください。
ご入会いただくとメルマガをお届け致します。
貴重な情報満載の過去のメルマガもすべてお読み頂けます。
【会員ページ】 https://kyuukoku.com/account/
【ご入会案内】 https://kyuukoku.com/support/
救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただける方は、ご入会の手続きをお願い致します。
(文責:事務局)
********************
【第10回】 救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会
◆開催日時:令和7年3月30日(日)14:00~17:45(13:30受付開始)
【場 所】TKP新橋汐留ビジネスセンター
東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル
【テーマ】「日米グラスルーツ比較講座」
各種業界団体との関わり方 〜よりよい政策提言に向けて〜
【講 師】渡瀬 裕哉 救国シンクタンク理事・研究員
【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。
受 付:13:30
開 会:14:00
・活動報告:地方議員の活動成果報告
・セミナー
閉 会 :17:45
※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。
◆参加申込(Peatixにて受付いたします)
お申込みURL:https://peatix.com/event/4284217
・地方自治体【首長・議員】(参加費20,000円)
・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)
本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。
減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。
********************
《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》
【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】
ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),
監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)
救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作
『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。
https://amzn.asia/d/90gTWek
翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
********************
《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》
【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】
監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)
全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。
経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。
www.amazon.co.jp/dp/4434328867
********************
《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》
https://amzn.asia/d/1MNqqko
救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。
皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。
《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》
救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト
********************
《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》
『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)
https://amzn.asia/d/d8WzmOf
救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」
********************
《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》
『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)
https://amzn.to/3J6Wh0Y
いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉
********************
会員の皆様は、公式サイトの会員ページにて、過去のメルマガ配信履歴をいつでもお読み頂けます。
【会員ページ】 https://kyuukoku.com/account/
(文責:事務局)
新着情報一覧
-
小川清史メルマガ第76回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(米のキューバ対応)- -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (295) 「米中首脳会談を理解するための大前提」 -
【第291回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/14~2026/05/20 -
小野田 治【 救国シンクタンクメルマガ寄稿 #36】『トゥキディデスの罠』 -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (294) 「神谷宗幣氏の講演は中止すべきではなく、むしろ知的な議論とは何かを見せるべきだった」 -
内藤陽介の「メルマガで世界を読む」第84回「リフォームUKの躍進」 -
小川清史メルマガ第75回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(存立危機事態を防衛の主軸にする)- -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
【第290回 倉山満 所長所見】