江崎道朗メルマガ「防衛予算を厳しくチェックするシンクタンクの役割」

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◆◆救国シンクタンクメールマガジン 23/1/9号◆◆

 

評論家の江崎道朗です。

「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から毎回、政治的課題について書いていこうと思います。

 

岸田政権が2022年12月16日、国家安全保障戦略三文書と、2023年~2027年度までの防衛関連経費の総額を43兆円程度とすることを閣議決定しました。この安保三文書と43兆円の防衛費について私は高く評価しています。

 

と同時に、この三文書と予算が本当に日本を守る力となっていくのか、意義のある予算の使い方になっているのか、注意深くチェックし、評価するのがシンクタンクとしての役割だと思います。

 

43兆円もの予算を使ったのに、日本の防衛力強化にはつながらなかったでは困りますからね。

しかも日本の政治は、まともな行政評価システムが機能しておらず、国会と政治家は予算をつけたらそれでおしまいで、その後の成果についてはほとんど関心を持ちませんからね。政治家、国民の強い関心があってこそ、自衛隊の現場も遣り甲斐と緊張感を持つことができるのであって、無関心と放任は、行政を腐敗させることになるのです。

 

こうした政治家たちのだらしなさ、税金の無駄遣いをよく理解しているアメリカ、それもリバタリアンたちは、民間シンクタンクを使って、国防費であってもその使途を厳しくチェックをしています…

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今回のメルマガは、岸田政権が閣議決定した防衛費増額が本当に日本の防衛力強化につながるのか。そのために必要な民間シンクタンクの役割を、アメリカのリバタリアン系シンクタンクを例にしながら、江崎道朗研究員が解説しています。

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『リバタリアンとは何か』(藤原書店)

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《救国シンクタンク第5回フォーラム〈~本当に大事な五つの論点~〉》

令和4年11月11日(金)開催のフォーラム動画視聴専用チケットの販売中です!

会員の皆様にはフォーラムを撮影した【限定公開動画】を配信しております。

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【第二回 救国シンクタンク 懸賞論文募集のお知らせ】

第二回目となる今回は《「業績評価条例(旧・行政評価条例・政策評価条例)」のモデル条例アイディア》を論文として募集します!

※今回は推薦図書『「行政評価」の時代:経営と顧客顧客の視点から』に基づいた感想文形式の論文も募集いたします。

優れたアイディアに関しては、救国シンクタンクの『業績評価条例』のモデル条例案に取り入れることを想定していますので、奮ってご応募ください!

募集締切は〈令和5年1月31日〉です。

懸賞論文
第二回 救国シンクタンク懸賞論文 懸賞論文結果発表 第二回懸賞論文は厳正な審査の結果、下記の通り大賞1名、奨

第二回懸賞論文募集の特別告知 渡瀬裕哉

救国シンクタンク第二回懸賞論文募集のお知らせ!

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【オンライン公開研究会のお知らせ】

12月8日(木)18時00分からオンライン公開研究会を開催しました。

今回は郵便学者の内藤陽介先生と経済学者の柿埜真吾先生もご出演しています!

アーカイブはこちらです。

【全編公開】救国シンクタンク(2022年12月8日)ライブ 倉山満 江崎道朗 渡瀬裕哉 柿埜真吾【チャンネルくらら】

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《救国シンクタンク叢書 第2弾『大国のハイブリッドストラグル』のお知らせ》

叢書『大国のハイブリッドストラグル』は、2022年1月22日に開催した、第3回救国シンクタンクフォーラム「大国のハイブリッドストラグル新春2022」を基に書籍化しました。

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叢書化を記念した特別番組も宜しければご視聴ください。

戦争でも平和でもない状態〜ハイブリッド・ストラグルとは? 『大国のハイブリッド・ストラグル』江崎道朗 中川コージ【救国シンクタンク】

米国の価値観とは?『大国のハイブリッドストラグル』出版記念【救国シンクタンク】

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