倉山満所長の所長所見【第81回研究会】

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本日は会員向けメルマガで送信される倉山満所長の所見をご紹介します。

 

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◆◆救国シンクタンクメールマガジン 2022/2/20号◆◆

 

所長所見は、「研究会の活動をした時点では言えなかったことをお伝えする」という趣旨に基づいて書いています。

シンクタンクは【研究を積み重ねる(thinkをtankする)】ことが目的です。

救国シンクタンクは、設立の趣旨に記されている「正論が通る日本」の実現を目指して研究を積み重ね、政策を提言し、普及し、実現する活動を続けています。

 

今回のメルマガは2021年10月28日に開催した第81回研究会に対する所長所見です。

当日の研究会は【会員限定】の公開研究会として配信を行いました。

【ダイジェスト版】はこちらです。

 

【重要なお知らせ】アフガニスタン退避問題の重要な論点は? 江崎道朗 渡瀬裕哉 中川コージ 倉山満

https://www.youtube.com/watch?v=nqX7QEB4WQc

 

以下、倉山満所長の【所長所見】の一部抜粋です。

 

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第81回研究会【所長所見】

 

今週は、久しぶりに

情勢分析研究会に外部講師をお呼びしましたので、

運営に関する話し合いは最小限になりました。

 

しばらくレジ袋に集中しているような感がありましたが、

今回は「経済安全保障」

講師はこの分野の第一人者の

国分俊史先生です。

 

江崎研究員は3月に、

中川研究員も近い将来、

経済安全保障に関する著書を出されるとのこと。

渡瀬研究員も近著で経済安全保障に言及するということで

熱心に聴講、意見交換が行われました。

 

政府の提出した経済安全保障法案が、

民間への規制を強める内容であるとの批判もあります。

私の所感は、

「いつか政府が国民(民間企業)を守る体制になるまで、

 民間の方は生きぬく。

 それが経済安全保障だ」

と理解しました。

国分先生のお話は極めて具体的で実践的。

この議論を少しでも多くの国民が理解・実践すべきと感じました。

 

さて、今週は

10月28日の第81回研究会で話し合われた内容、

その頃の行動をお知らせしたいと思います…

 

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【お知らせ】

救国シンクタンク第3回フォーラム《大国のハイブリッド・ストラグル2022新春》【動画視聴専用チケット】の販売をしております。

 

〈ご購入先URL〉https://peatix.com/event/3135220

〈特典〉会場配布限定パンフレットのデジタル版がDLできる特典がつきます。

 

配信用URLは後日、ご登録先のメールアドレスにお知らせいたします。

救国シンクタンク会員様と1/22日入場チケットを購入されたお客様にも、

動画視聴用URLをお知らせ致しております。

※チケットは200名限定です。2月末締切です。

 

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《オンライン公開研究会》

2月24日(木)は【オンライン公開研究会】を開催致します!
郵便学者の内藤陽介先生をゲストに迎えて「ウクライナ問題」をテーマにYouTubeライブ配信を18時から行います!
また、特別《全編を一般公開》しますので、会員以外の方もリアルタイムでご参加いただけます!

 

1月20日開催のオンライン公開研究会ダイジェスト版はこちらです。

バイデンはウクライナ情勢にどう対応する?習近平政権に最大のピンチ? 渡瀬裕哉 中川コージ 江崎道朗 倉山満 オンライン公開研究会ダイジェスト版【救国シンクタンク】

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「7月の参院選が日本の運命を決める」倉山満の所長所見【救国シンクタンク】

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(文責:事務局)

 

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政策提言・研究成果報告
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