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アフガン退避問題⑤「海外での武器使用に関する課題」
◆◆救国シンクタンクメールマガジン 21/12/15号◆◆
評論家の江崎道朗です。
「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から毎回、政治的課題について書いていこうと思います。今回も、アフガン退避問題についてです。
岸田総理は、12月13日の衆議院予算委員会で自民党の高市政調会長から現行の自衛隊法について「在外邦人救出を行う上で十分な内容を備えていると考えているか」と問われ、「(自衛隊法)84条の4、アフガニスタンの事例において、自衛隊機が現地の安全をどう確認するかという部分に関わる条文でありますが、これについてはさらに改善することができないか、検討を指示したところであります」と答弁しました。
報道によると、政府は、法改正の具体的な内容やスケジュールについて、検討中としていますが、このメルマガで扱ってきたテーマが政治課題として浮上することになります。
一部の議論を見ていると、「当該外国の同意」なく、かつ武器使用が可能となれば、自衛隊は市街で待機する邦人やアフガン人を救出できるかのように誤解してしまいそうですが、実際はそんな簡単なことではありません。
前回は、現地での情報収集と分析が重要であることを指摘しましたが、その一方で、実際に戦闘になった場合のことを想定した課題についても論じておきたいと思います…
江崎研究員はメルマガの続きで、アフガニスタンの首都カブールからの米軍撤退時に行われたテロリスト制圧作戦の実態を紹介すると共に、日本の様々な問題と必要な課題について解説しています。
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【救国シンクタンク~第3回救国シンクタンクフォーラム「大国のハイブリッド・ストラグル2022新春~】
令和4年1月22日(土)星稜会館にて【第3回 救国シンクタンクフォーラム「大国のハイブリッド・ストラグル2022新春」】を開催いたします。
※下記のイベントページもご確認ください。
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1.【開催日時】令和4年1月22日(土)14:00~16:30 開場13時30分
2.【会場】 星陵会館 東京都千代田区永田町2-16-2
3.【主催】 一般社団法人救国シンクタンク
4.【プログラム】
14:00~14:05 主催者挨拶 江崎道朗(救国シンクタンク理事・研究員)
14:05~14:55 セッション1
「米中露の内政、それぞれの最優先政策と裏付けとなる価値観とは」
モデレーター 倉山 満(救国シンクタンク理事長・所長)
出演者 渡瀬 裕哉 (救国シンクタンク研究員)「米国について」
中川 コージ(救国シンクタンク研究員)「中国について」
小泉 悠 (東京大学先端科学技術研究センター特任助教)「ロシアについて」
奥山 真司 (国際地政学研究所上席研究員)「地政学上の米中露の関係性」
部谷 直亮 (慶應義塾大学SFC研究所上席所員)「現代戦の常識」
15:00~16:10 セッション2
「米中、米露、中露、世界覇権の行方 各国の軍事力 宇宙・サイバー」
モデレーター 倉山 満(救国シンクタンク理事長・所長)
出演者 上記五名によるクロストーク
16:10~16:15 閉会の挨拶 シンポジウムのまとめ
倉山 満(救国シンクタンク理事長・所長)
※プログラムは変更となる可能性があります。予めご了承ください。
5.【お申込み】
ご参加をご希望の会員の皆様は11月25日配信のメルマガhttps://kyuukoku.com/20211126/4829/から、専用フォームにてお申し込み下さい。
※事前登録制(WEB配信は後日会員向けに予定しております)
非会員の方はこちらからお申し込み下さい。
ご購入先URL https://peatix.com/event/3089710
なお、お座席は余裕をもって準備しておりますが、先着順とさせていただき、満席になりしだい締め切りとさせていただきますのであらかじめご了承ください。
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【第一回 救国シンクタンク 懸賞論文】
救国シンクタンクでは、昨年のプロジェクト「緊急事態宣言発令の参考となる資料の公文書化」の重要性をさらに多くの方々にご理解いただくために論文を募集しています。
募集期間は〈令和3年9月7日~令和4年1月31日〉です。
詳細はこちらをご確認ください。
https://kyuukoku.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/
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(文責:事務局)
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