情報分析研究会:国家を運営する公務員の制度とは。ベールに包まれた巨大組織の世界比較。

投稿記事

9月2日に情勢分析研究会が行われました。明治大学公共政策大学院の田中秀明教授をお招きして「政官関係とガバナンス~国際比較を通じて考える」と題してお話を伺いました。ここでは会員向けメルマガの一部を抜粋してご紹介します。

テーマ「政官関係とガバナンス ~国際比較を通じて考える」

講師:明治大学公共政策大学院の田中秀明教授

救国シンクタンク:倉山所長、江崎研究員、渡瀬研究員、中川研究員

【概要】

  • 日本、アメリカ、イギリスなど合計8カ国の公務員制度を比較分析
  • 公務員制度は各国でどのように確立したのか
  • 公務員制度の類型とメリット・デメリット
  • 各国の公務員制度の特徴や問題点

【質疑応答】

政治と官僚の関係について様々な問題点や課題が浮き彫りになりました。特に日本では議会の政府監視機能が弱いこと、行政による恣意的な政策実行とコスト意識の希薄さなどが注目されました。

当日の活動報告番組はこちらです。

【重大発表あり】議会のチェック機能が弱い日本「政官関係とガバナンス〜国際比較を通して考える」 明治大学公共政策大学院田中秀明教授 江崎道朗 倉山満 中川コージ 渡瀬裕哉【救国シンクタンク】

救国シンクタンクでは、規制による政策コストを削減することに注目しています。

8月6日に開催した<規制改革フォーラム>にて「救国シンクタンク規制改革・3つの提言」の1つとして「規制コストの総量削減」を掲げています。

※会員になると全編ご覧いただけます。

救国シンクタンク 2021.8.6規制改革フォーラム ダイジェスト版「規制コストの総量削減は中小企業支援策」
★フォーラム本編は、救国シンクタンク会員登録→会員ページにて、お知らせのアーカイブ配信リンクより、ご覧いただけます。救国シンクタンク8月6日「規制改革フォーラム」19:00~19:05 主催者挨拶 倉山満理事長・所長19:05~19:10 ビデオメッセ...

今後も情勢分析研究会での発表やディスカッションを積み重ねて、提言に基づいた活動を行ってまいります。

救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただける方は、下記の「運営協力」よりご入会の手続きをお願いいたします。過去のメールマガジンなどをいつでもお読み頂けるようになります。    運営協力 | 一般社団法人 救国シンクタンク (kyuukoku.com)

 

(文責:事務局)

【お知らせ】

会員向けに「オンライン公開研究会」を月1回開催することといたしました。毎月最終週のどこかで18時~19時の時間帯にYouTubeをライブ配信します。9月30日は事情により、収録後YouTube限定公開のリンクをメルマガで後日配信予定です。10月からはYouTubeライブにて、オンライン公開研究会を開催します。ぜひとも番組へコメント、ご意見、ご質問をたくさんお寄せください。

タイトルとURLをコピーしました