中川コージだからわかる、記事から読み解くチャイナの本音。

投稿記事

マッドサイエンティストを名乗る中川研究員が様々な事象をチャイナの視点で解説します。

今回は菅氏の不出馬表明を受けて大混戦の自由民主党の総裁選。こんなときのチャイナの反応はどうなのか。意外にも政治混乱に乗じてつけ込んで来る、という想定は適正ではありません。こうした時にチャイナは極めてクール。

日本の菅義偉首相が総裁選に立候補せず 中国外交部がコメント

<日本の菅義偉首相が総裁選に立候補せず 中国外交部がコメント>

なぜ?・・・まさか無関心なのか、それとも取るに足らないことなのか。実はこの記事にチャイナ共産党の大原則が隠されているのです。一体その大原則とは・・・。

続いて、今週は注目したいニュースがあったとのこと。

「光触媒「発見者」藤嶋昭氏と研究チーム、中国・上海理工大に移籍」(毎日新聞)

光触媒「発見者」藤嶋昭氏と研究チーム、中国・上海理工大に移籍 | 毎日新聞
 光で化学反応を起こす「光触媒」を発見し、ノーベル賞候補にも名前が挙がる藤嶋昭・東京大特別栄誉教授(元東京理科大学長)が8月末に、自ら育成した研究チームと共に中国の上海理工大に移籍した。同大は今後、藤嶋氏を中心とした研究所を新設する。
日本人科学者藤島昭氏のチームが上海理工大学に加盟 中日両国で注目_中国網_日本語

チャイナにとって日本の各分野の研究者の抜擢(招聘・引き抜き)は日常茶飯事。「千人計画」では概念に尾ひれがついてデコレーション。それが独り歩きしてしまいましたが、中川研究員は「チャイナが虎視眈々と狙っていることは、陰謀論めいた引き抜き工作などとは別次元の脅威です」と主張します。果たして日本はその脅威に対抗できるのか・・・・。

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(文責:事務局)

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