ニュース
【渡瀬裕哉メルマガ】米国の草の根運動の教科書の1つとされる書籍
本日のメールマガジンは、渡瀬裕哉研究員の【「日本をアップグレードする方法」(53)米国の草の根運動の教科書の1つとされる書籍】をお届け致しました。
今回は、米国の左派系市民運動が活動を行う上で、教科書とされている書籍を渡瀬研究員が紹介致します。
この書籍によってマニュアル化されたノウハウを基に、左派系市民運動をすることが米国の民主主義では当たり前に行われています。
具体的な基本戦術が書籍に書かれており、その内容の一部を渡瀬研究員が紹介しています。
書籍内に書かれている基本戦術は、日本の左派系市民団体にも取り入れられていることが多く、それに対して日本の保守主義や自由主義を掲げる人々は、どのような考えを持って行動していくべきかを渡瀬研究員が解説しています。
ぜひ、渡瀬研究員のメルマガをお読み下さい。
今回は左派系市民運動に関する書籍を紹介しましたが、米国の保守主義運動の歴史を紹介した書籍が8月18日に発売されます。江崎道朗研究員が監修しています。
現代アメリカ保守主義運動小史(扶桑社)
また、渡瀬裕哉研究員と内藤陽介先生が『現代アメリカ保守主義運動小史』の紹介番組を配信しています。
こちらもぜひ、ご視聴下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=_SP5xPqEegI&t=20s
********************
救国シンクタンク ~ 規制改革フォーラム ~
※7月12日(月)からの緊急事態宣言に伴いオンライン開催のみに変更致しました。
いつも救国シンクタンクへのご支援をいただき、誠にありがとうございます。
2021年8月6日(金)19時より、星陵会館にて開催予定の「規制改革フォーラム」につきまして、当初予定していた通りの開催に向けて検討を致しましたが、7月12日より、東京都に緊急事態宣言が発出されたことを踏まえ、誠に残念ではございますが、お客様にお越し頂く形でのイベントの開催を中止とし、「無観客開催」に変更させて頂くことと決定いたしました。
オンライン視聴は当初の予定通り実施をさせていただきます。
会場でのご観覧を楽しみにして頂いた皆様には、深くお詫び申し上げます。
◆ご対応について
1.救国シンクタンク会員の皆様
全員に、オンライン視聴のリンクをお送りさせて頂きます。
2.一般でチケットご購入の皆様
ご要望によりオンライン視聴を頂くことは可能です。https://kyuukoku0806.peatix.com/
もしキャンセルをご希望の方には、ご連絡を頂きましたら、個別にご返金をさせて頂きます。
3.オンライン視聴用のURLのご案内について
オンライン視聴にてご使用いただきますURLにつきましては、7月30日(金)までに、メールにて配信致します。
当日、ライブ配信を試みますが、万一、ネット環境によって不具合が生じた場合は、翌日までにアーカイブ視聴用のリンクをお送りさせて頂きます。
上記、内容ご確認の上、ご不明な点などございましたらお問い合わせいただけますと幸いです。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。
一般社団法人 救国シンクタンク事務局
◆お問合せ先:info@kyuukoku.com
********************
ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。
(文責:事務局)
新着情報一覧
-
【第290回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/07~2026/05/13 -
金子洋一 メールマガジン[No.23] マンガ「コストプッシュ・インフレに利上げという誤処方――日銀の判断はなぜ危ういのか」 -
江崎道朗「自主独立のための選択肢」No.228 中国、ロシアとの核兵器・ミサイル戦争に備える米国 -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
小川清史メルマガ第74回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(台湾有事を抑止する日本のポリ・ミリ戦略)- -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (293) 「なぜ、日本国民の全ての所得・資産を政府に把握させてはならないのか、―課税の歴史・取引コスト・財産権・プライバシー権が示す『国家と個人の境界線』」 -
【第289回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/04/30~2026/05/06 -
中川コージの「紅と橙の狭間で。」 第037回「コバホークのインド訪問」