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情勢分析研究会報告:歴史学者の宮脇淳子先生にお話を伺いました
本日のメルマガは、6月11日に開催されました情勢分析研究会のご報告です。
当日は、歴史学者の宮脇淳子先生を外部講師にお招きし、「現代中国の『少数民族』問題」と題してお話しを伺いました。会員の皆様へ、宮脇先生のご講義要点を分かりやすくお送り致しました。
宮脇先生というと、モンゴルのお話をお聞きになった方も多いかも知れません。
今回、歴史背景をお話し頂いた新疆ウイグル地区は、モンゴルの西に位置する地域です。さらにその西は「〇〇スタン」という国名の国々が連なり、紛争のイメージの強い地域が隣接しています。
人権弾圧で中国共産党政府に対する批判も多い昨今ですが、その歴史的経緯はあまり知られていません。情勢分析研究会では、新疆ウイグル地域の歴史をふまえ現在の問題への連接を宮脇先生にご講義頂きました。
現在の新疆ウイグル地域のルーツ、ジューンガル帝国については、宮脇先生のご著書があります。
宮脇淳子『最後の遊牧帝国―ジューンガル部の興亡』(講談社、1995年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062580411/
当日のご報告動画は、チャンネルくららでご覧いただけます。
現代中国の「少数民族」問題について 宮脇淳子 江崎道朗 渡瀬裕哉 中川コージ 倉山満【救国シンクタンク】
チャンネルくららの最新動画は、渡瀬裕哉研究員の「メディア斬り捨て御免」です。郵便学者の内藤陽介先生とともにお送りしています。ついに、あの名著が復刊です!
『現代アメリカ保守主義運動小史』復刊決定~保守運動「資金提供の父」 渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免 内藤陽介【チャンネルくらら】
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(文責:事務局)
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