【江崎道朗メルマガ】日本学術会議と産業スパイ取締りの課題

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江崎道朗研究員のメルマガでは、毎回「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から、大切な政治課題について解説しています。
第18回は、「日本学術会議と産業スパイ取締りの課題」です。

日本では、外国の産業スパイから先端技術を守る法律として、外為法と不正競争防止法が存在しています。
しかし、どれだけ立派な法律を整備していても、それを運用する態勢、つまり捜査態勢が整っていなければ、日本の技術を守ることはできません。

本日のメールマガジンでは、江崎研究員が自民党の「新国際秩序創造戦略本部」の議論を紹介し、「予算」と「官民連携」の視点から産業スパイ取締りの課題を指摘しています。

現在、日本学術会議などに関連して中国と技術協力をしてきた学者や民間企業を非難し、糾弾する議論が主流となっていますが、救国シンクタンクでは、民間企業と心ある学者たちをいかに守るのか、という観点から建設的な議論を進めて参ります。

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文責:事務局

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