米中対立 サイバー覇権と通貨覇権

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本日のメールマガジンは、8月18日に戦略科学者の中川コージ先生をお呼びして開催した第2回情勢分析研究会の議事要旨をお送りしました。
当日のテーマは「米中情報戦・デジタル人民元」。

米中問題については、ファーウェイを切り口とし、Googleに代わるファーウェイ独自のアプリ開発、配信サービスであるHMS(ファーウェイモバイルサービス)の浸透、半導体輸出規制の影響を解説いただきました。
デジタル人民元は、8月12日に中国が実証実験について発表を行ったばかりであり、システムとその導入の背景について時宜を得たお話をいただきました。

研究会後に収録した下記動画も合わせてご覧ください。

米中情報戦・デジタル人民元について 戦略科学者・経営学博士 中川コージさんにお聞きしました 渡瀬裕哉 江崎道朗 倉山満【救国シンクタンク】
https://youtu.be/_FBRl-UOoyg

救国シンクタンクでは、来週以降も第3回、第4回の情勢分析研究会も予定しており、様々な視点から日本の課題を検討し、シンクタンク機能の一層のレベルアップを計って参ります。
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昨日より、第1回公開研究会の参加者募集を開始しております。

第1回公開研究会 参加者募集を開始!
https://kyuukoku.com/20200819/1123/

募集開始1日で座席数が残り少なくなってきております。
参加をご検討の方はお早めのお申込みをお願いします。

救国シンクタンク第1回公開研究会

日時:10月17日(土)14時開始 16時終了予定

会場:東京・星稜会館(東京都千代田区永田町2丁目16−2)

会費:無料(会員限定)

文責:事務局

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