書籍紹介
なぜレジ袋は「有料化」されたのか
ほぼ毎日のペースで新たに増加する規制は、日本経済に目に見えないコストを課しています。それらの累計額は計り知れない規模になっていますが、日本政府はその全容を把握することなく、今日も制御基盤が壊れたマシーンのように新たな規制を作り続けています」。本書はそのような規制のうち、誰もが知っている「レジ袋の有料化」という規制について取り扱っています。著者である国際政治アナリスト「渡瀬裕哉」、郵便学者「内藤陽介」の両氏が「規制ができるまでのプロセスに関する知識」を公開し、逆説的に「新たな規制作りを防止」または「既存規制を葬っていくための知識」を徹底解説しています。規制を作る人々にとっての武器は、規制新設防止及び規制廃止を求める人々にとっての武器にもなり得ます。本稿は「規制を無くしたい人のためのマニュアル」として創刊されました。
【本書に関係する成果報告動画】
日本政府ついに認める!レジ袋有料化は義務ではなかった! 郵便学者内藤陽介 憲法学者倉山満【チャンネルくらら】-2022/04/10-