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横山賢司メルマガ 第33回「小樽外国人入浴拒否事件から考える外国人の受入れ制限問題について」

横山賢司メルマガ 第33回「小樽外国人入浴拒否事件から考える外国人の受入れ制限問題について」

◆◆ 救国シンクタンクメールマガジン26/02/12号 ◆◆

 

外国人観光客が増えたことが原因により、一部地域で地域住民が迷惑を受けるというオーバーツーリズムの問題が報道により大きく取り上げられるようになりました。

その余波で、外国人価格の設定や最初から外国人観光客の受入れを制限・拒否する事業者も出始めているようです。

 

さて、事業者が外国人の受入れを拒否する裁判は、今に始まったわけではなく、平成一桁の時代から何件か裁判沙汰になりました。

その中で、ロシア人のマナーの悪さにより子会社が廃業に追い込まれた小樽市のスーパー銭湯が、外国人の受入れを一律に拒否したために、「カトリック札幌教区国際協力委員会」及び「在日外国人の人権を守る会・北海道」が同銭湯を憲法14条の平等違反及び人種差別撤廃条約違反を理由に損害賠償を求めた小樽外国人入浴拒否事件(札幌地判平成14年11月11日)という事件あります。

この事件で札幌地裁は、①銭湯側の選別方法に問題があった点(日本国籍を取得した外国人を拒否しており、単なる外見の差別である)や②公衆浴場という公共性の高い場である点、③悪質な客は事業者が自力で排除するのが当然で外国人を最初から除外することはやり過ぎという点から、外国人の受入れを一律に拒否することは不合理な差別に当たるとして、損害賠償を認めました。

小樽外国人入浴拒否事件以前にも外国人の受入れを拒否した事例がありましたが、公刊物掲載事例を調べた限り、全て拒否した事業者が敗訴して‥‥

 

 

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(文責:事務局)

 

 

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◆開催日時:2026年3月29日(日) 14:00~17:45(13:30受付開始)

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【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。

開 会:14:00(受 付:13:30)

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閉 会 :17:45

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国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

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《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》

【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】

ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。

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翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。

経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

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救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

 

 

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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