プーチン政権の目指す国家像とは?

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本日、第23回研究会を開催しました。

冒頭の理事会では、先月25日に一般社団法人として登記を済ませたことを確認しました。
今後、当シンクタンクは「一般社団法人救国シンクタンク」として活動して参ります。

今週の情勢分析研究会は、ロシアの軍事・安全保障の専門家で東京大学先端科学技術研究センター特任助教の小泉悠先生を外部講師としてお招きし、「プーチンは何を考えているか」をテーマにお話を伺いました。
ロシアの内政については、今年7月の憲法改正を切り口としてプーチン大統領の目指す国家体制を、外交については安全保障戦略からロシアが西側諸国、そして中国とどう対峙しようとしているのかを解説いただきました。
シリアやベラルーシなど周辺国における最新の情勢を踏まえたお話もいただき、今週も充実した情勢分析研究会となりました。
本日の研究会で検討した内容は、今後のシンクタンクの活動に反映させて参ります。

会員の皆様には、詳しい活動報告をメルマガでお届けしています。
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文責:事務局

 

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現在、第1回公開研究会の参加者募集中です。

第1回公開研究会 参加者募集を開始!
https://kyuukoku.com/20200819/1123/

参加をご検討の方はお早めのお申込みをお願いします。

救国シンクタンク第1回公開研究会

日時:10月17日(土)14時開始 16時終了予定

会場:東京・星稜会館(東京都千代田区永田町2丁目16−2)

会費:無料(会員限定)

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