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研究成果報告

正念場

2023年10月2日

『偽減税』を普及させる・・・

いつも救国シンクタンクへのご支援、誠にありがとうございます。
最近、渡瀬研究員が「偽減税」という発信をし、それが世間に普及してまいりました。

・「偽減税」命名者が〝トリック〟暴露 業界団体への「お目こぼし」言い換えただけ…「国民あざむき誠実さ感じられない」

https://www.zakzak.co.jp/article/20231002-3RCFUDFW7NJYZJLYRJMITPVUWA/

現在、自民党が行っているのは「偽減税」であり、減税ではないものを「減税」とされてしまっては、
今後の財政政策も間違え続けることになるため、チェック機能を担うシンクタンクとして
重要な提言普及を行っております。(詳しくは記事をご参照ください)

そこで、今回の「減税」に対する救国シンクタンクの活動を
一例として挙げ、我らの取り組みに対する成果報告をさせていただきます。

救国シンクタンクでは、設立当初から「自由主義」を掲げており、官僚機構や大企業の下請けとなるのではなく、
正論を通すために、
広く会員の皆様にご支援をいただくことで、
我々が信じる正論を曲げることなくメルマガやメディア等で発信し続けてまいりました。

また、自由を掲げるシンクタンクとしては、選択肢が最低でも二つは無ければならず、
一択しか選択肢がないのでは、それは自由ではないと考えており、
常に、正論と信じる「別の選択肢」を要路者や世間の皆様に提示してまいりました。

そんな中、設立当初から掲げていた「減税」という選択肢について、要路者や世間の皆様に
浸透しており、昨今、SNSをはじめ地上波においても「減税」という話題が盛り上がっております。
それは、日本維新の会や国民民主党など、野党の先生方をはじめ、
与党自民党の中でも、「減税」言及や「減税なら国民の審判必要」など、
「減税」という言葉を使わざるをえない状況となっております。

・維新・藤田幹事長「政府によるばらまきは、『減税』とは呼ばない」
https://www.asahi.com/articles/ASRB45K1TRB4UTFK00G.html
・国民民主党が減税法案 経済対策を政府に提言へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA032EG0T01C23A0000000/
・首相が突然「減税」言及、解散臆測呼ぶ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74774790W3A920C2PD0000/
・岸田首相「税収増を国民還元」 経済対策で「減税」強調
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25A6F0V20C23A9000000/
・自民・森山総務会長、減税なら「国民の審判仰ぐ必要」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0128Y0R01C23A0000000/

かつて救国シンクタンクの設立時期においては「増税」か「増税延期」かの二択、
実質「増税」一択しかない状況が続いており、「減税」を主張すらできない空気が支配する中で、
我々は設立当初から3年間、減税を主張し続けてきましたが、
この度、各地の減税会でも講演している渡瀬研究員が、冒頭でもご紹介しました通り
「偽減税」普及を成功させ、現在では減税について検索すれば多くヒットされる状況です。
その一部を下記にご紹介します。

・偽減税に実質賃金16カ月連続マイナス…「鬼の岸田総理」に「早く辞めてほしい」は51%で最多!上級国民には迎合
https://mag.minkabu.jp/mag-sogo/20958/
・自民党「減税」発言は本気か 「偽減税」「選挙目当て」批判噴出、支持率UPならず 「国民は騙されるな」と識者指摘
https://www.zakzak.co.jp/article/20231004-RMFDTYJISJJGZIFQ64AYPTKARI/
・「増税メガネ」に「レーシックならいいのか」とぼやく岸田首相に「重心は『増税』のほう」国民のあきれ声
https://smart-flash.jp/sociopolitics/255080/

その他、ニュース記事のコメントでも、偽減税に対する警戒心を抱くコメントも多数見受けられ、
今が「正しい減税」実現への正念場となっております。

我々は「提言・普及・実現」に向けて活動してまいりましたが、設立からたった3年で、
ここまで「普及」に対する成果がでましたのは、会員の皆様のご支援あってこそでございます。
引き続き救国シンクタンクのご支援のほどよろしくお願いいたします。

(文責:事務局)