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救国シンクタンク注目ニュース 2026/03/26~2026/04/01

救国シンクタンク注目ニュース 2026/03/26~2026/04/01

◆◆ 救国シンクタンクメールマガジン 2026/04/03号 ◆◆

 

救国シンクタンクでは、国内外のニュースを倉山塾有志のご協力により集積しています。

集積されたニュースは、小川清史(救国月報編集長)の方針により倉山満所長と内藤陽介研究員がスクリーニングを行い、その中からさらに注目したものを抽出して、研究員がディスカッションを行います。

 

今回は4月2日の研究会(ニュース分析)で取り上げた注目ニュースをご紹介いたします。

なお数字は、別添のExcelのニュース集積表の番号です。

青色(今週のTOP)、緑色(最注目)、黄色(注目)のマーキングには研究員コメントが記載されています。

 

今週のTOPニュース 国際48

48【米国】

ロイター通信 2026/03/31 トランプ氏、ホルムズ閉鎖状態でも作戦終了の用意 側近に伝える=報道

https://jp.reuters.com/world/us/HKNST5NCDJP7BEZWBSN5273HMI-2026-03-31/?fbclid=IwY2xjawQ6DHtleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF3dmVBNzY2T3NXVGFFOE1Oc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHvjObttaSBulV9lxg4RroPnflhEp2v9xvES73R4YEh0VzzUV40_j-cMNCYiy_aem_92ZFZrhlY-hvCXjcCJhiqw

【研究員コメント】

“トランプ大統領発言の振れ幅を心配する報道が多いが、現実の軍事力行使をみれば当初の目標通りである。発言によるイランへの揺さぶりはあるものの、トランプ大統領の実行力はぶれていないと判断できる。

一方、プーチン大統領はウクライナへの軍事侵攻の当初の目的から大きく外れた特別軍事作戦となっている。当初の目的は①ウクライナのNATO加盟阻止、②ドネツク・ルガンスクの自治を認めさせる、③クリミアの自治を認めさせる、であったものの、現実の武力侵攻は、ヘルソン州、ザボリージャ州を占領し、2022年9月には住民投票を行いロシア領とするとの発言があった。つまり、目的外の2個州を軍事占領している。これに費やした労力は過大であり、これを実施しないで、ドネツク・ルガンスクを集中攻撃していれば、もっと早く同2州を完全占領できたと思われる。政治が、目的を変更、つまりゴールを動かしてしまった場合には、その軍事作戦は泥沼化し失敗する可能性がたかい。

米国は、ベトナム戦争の失敗を学んだはずだったが、イラク戦争とアフガニスタン戦争において、軍事力は機動戦を追求したものの、政治が軍事目標の達成のゴールを動かし、両国の民主化など国家体制変換と再建へと傾斜した。結局は中途半端な軍事介入に終わってしまった。

しかし、今回のイラン作戦においては、トランプ大統領は、ゴールを動かすような発言はあるものの、結局は訂正しつつ、ゴールを動かしていない。まもなく限定目標攻撃の短期作戦であるイランへの攻撃は当初の目的を達成して終了するだろう。(小川)”

 

 

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(文責:事務局)

 

 

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《大好評》

救国シンクタンク 自治体経営研究会《第3回リーダーシップ講座》

◆開催日時:2026年5月31日(日) 14:00~17:50(13:30受付開始)

【場 所】TKP秋葉原カンファレンスセンター

【テーマ・講師】

・「行政評価条例」 渡瀬裕哉 救国シンクタンク研究員

・「首長コミュニケーション論」 中村和彦 真岡市長

【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。

開 会:14:00(受 付:13:30)

・活動報告:地方議員の活動成果報告

・講義と質疑

閉 会 :17:50

※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。

◆参加申込(Peatixにて受付いたします)

お申込みURL: https://kyuukokuleadership3.peatix.com/

・地方自治体【首長・議員】(参加費10,000円)

・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

 

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。

減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

 

 

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《救国シンクタンク叢書 シリーズ第7弾完成》

【国家防衛分析プロジェクト 徹底検証 防衛力抜本強化】

救国シンクタンク (編集), 江崎 道朗 (著)

 

◇防衛に関するスペシャリスト・安全保障に精通する専門家との対話形式で進む現代の防衛について知識を深めることができる1冊です。

2022年12月岸田政権は、5年間で43兆円の防衛関係費を閣議決定し、防衛力の抜本強化に乗り出した。これまで防衛力の強化が出来なかったことが「安保三文書」の策定、予算倍増しただけで出来るようになるのか?

本書籍では防衛に関連した各専門家との対談形式で、「安保三文書」の背景、狙い、課題について説明されています。

国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

価格:990円(税込)

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》

【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】

ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。

https://amzn.asia/d/90gTWek

 

翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。

経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。

www.amazon.co.jp/dp/4434328867

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

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救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)

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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》

『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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(文責:事務局)