江崎道朗研究員メルマガ「ハイブリッド戦と情報戦への対応能力」

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◆◆救国シンクタンクメールマガジン 22/6/8号◆◆

 

評論家の江崎道朗です。

「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から毎回、政治的課題について書いていこうと思います。

 

自民党安全保障調査会(小野寺五典会長)が4月26日に公表した「新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言(案)~より深刻化する国際情勢下におけるわが国及び国際社会の平和と安全を確保するための防衛力の抜本的強化の実現に向けて~」と題する報告書(以下、報告書と略称)は、以下の10つの項目を防衛力整備計画に盛り込むように提言しています。

https://www.jimin.jp/news/policy/203401.html

 

  1. 戦い方の変化…(1)AI、無人機、量子技術等の先端技術(2)ハイブリッド戦(3)情報戦への対応能力(戦略的コミュニケーションの強化を含む。)(4)サイバー(5)海上保安能力(6)インテリジェンス(人的情報(HUMINT)の強化を含む)(7)宇宙
  2. 弾道ミサイル攻撃を含むわが国への武力攻撃に対する反撃能力の保有
  3. 「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の推進及び同盟国・同志国等との連携強化
  4. 日米同盟の強化と拡大抑止
  5. 防衛生産・技術基盤、研究開発(防衛装備移転を含む)
  6. 人的基盤
  7. 地域コミュニティーとの連携
  8. 持続性・強靭性の強化
  9. 国民保護の一層の強化(重要インフラ防護、港湾・空港の整備、邦人保護に関する在外公館の体制強化等を含む)
  10. 気候変動

 

そこで前回はこの10の項目のうち、「1. 戦い方の変化」の「(1)AI、無人機、量子技術等の先端技術」について解説しましたが、今回は、《(2)ハイブリッド戦(3)情報戦への対応能力(戦略的コミュニケーションの強化を含む。)(4)サイバー》について解説したいと思います。

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今回のメルマガでは、自民党安全保障調査会が防衛力整備計画に盛り込むように提言した10の項目のうち《(2)ハイブリッド戦(3)情報戦への対応能力(戦略的コミュニケーションの強化を含む。)(4)サイバー》について江崎研究員が解説しています。

専門的な議論が多く、なかなか理解しづらい議論を理解しようとする国民が増えることが
日本の安全保障体制の整備を前進させることになる大切さが分かります。
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※引用画像:防衛省HP

防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』
自衛隊のサイバー攻撃への対応について

 

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6月2日に《戦後防衛政策の抜本的見直しと「新しい資本主義」について》を
テーマにオンライン公開研究会を開催いたしました。

YouTubeライブ配信のアーカイブはこちらです。

【全編公開!】救国シンクタンク(2022年6月2日)オンライン公開研究会 Youtubeライブ

https://www.youtube.com/watch?v=Lh6zFo-fYXA

 

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【第4回救国シンクタンクフォーラム「研究成果発表:テーマ〈ウクライナとレジ袋〉」】

2022年5月7日(土)第4回救国シンクタンクフォーラム「研究成果発表:テーマ〈ウクライナとレジ袋〉」を会員の皆様のご支援によって無事に開催いたしました。

こちらはフォーラムの【ダイジェスト版】動画になります。

【救国シンクタンク】第4回シンポジウム「ウクライナとレジ袋フォーラム」ダイジェスト版 内藤陽介 江崎道朗 渡瀬裕哉 中川コージ 倉山満【チャンネルくらら】

https://www.youtube.com/watch?v=OQxWpcD4vJ0&t=2045s

 

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