ニュース
トランプ政権の今後の対中政策を読み解く
本日のメールマガジンでは、江崎道朗研究員の研究成果として、トランプ政権が5月20日に発表した報告書「中国に対する米国の戦略的アプローチ(United States Strategic Approach to the People’s Republic of China)」の仮邦訳をお送りしました。
この報告書は、日本のマスコミはほとんど取り上げていませんが、今後のアメリカの対中政策を読み解く上で大変重要な報告書であり、トランプ政権の狙いが「米中戦争」や「共産党政権の打倒」といったものではないことが理解できます。
なお、内容については7月12日配信のメルマガで江崎研究員が詳細に解説していますので、合わせてお読みください。
救国シンクタンクでは、国家戦略の正確な理解と分析を重視し、必要な情報を会員の皆さまにお届けします。シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。
また、ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
文責:事務局
新着情報一覧
-
内藤陽介の「メルマガで世界を読む」第83回「UAEのOPEC脱退が意味するもの」 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/04/23~2026/04/29 -
小野田 治【 救国シンクタンクメルマガ寄稿 #36】アメリカ、イスラエル、イランの戦争の帰結とは -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (291) 「また嘘の議論が始まった―消費税も社会保険料も、下がったことがない」という歴史的事実 -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
小川清史メルマガ第72回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(北朝鮮編)- -
柿埜真吾メルマガ:第63回〈経済学から見たイラン戦争②女性差別を制度化した政治体制〉 -
【第287回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/04/16~2026/04/22 -
金子洋一 メールマガジン[No.23] マンガ「ホルムズ海峡と通過通航権――『通してもらう』発想が間違っている」