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救国シンクタンク注目ニュース 2026/09/10~2026/09/16

救国シンクタンク注目ニュース 2026/09/10~2026/09/16

◆◆ 救国シンクタンクメールマガジン 2026/09/18号 ◆◆

 

救国シンクタンクでは、国内外のニュースを倉山塾有志のご協力により集積しています。

集積されたニュースは、小川清史(救国月報編集長)の方針により倉山満所長と内藤陽介研究員がスクリーニングを行い、その中からさらに注目したものを抽出して、研究員がディスカッションを行います。

 

今回は9月17日の研究会(ニュース分析)で取り上げた注目ニュースをご紹介いたします。

なお数字は、別添のExcelのニュース集積表の番号です。

青色(今週のTOP)、緑色(最注目)、黄色(注目)のマーキングには研究員コメントが記載されています。

 

今週のTOPニュース 国内13、56

13【石井準一】

テレ朝NEWS 2026/09/15 【どうする高市総理】内閣改造&自民党役員人事”参議院のドン”石井幹事長が交代へ・・・グループに所属する1人「全面戦争だ」木原長官「人事は実力、政策で判断」

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900199439.html

【研究員コメント】

最も迅速かつ詳細な記事。石井氏のグループに所属する一人から「全面戦争だ」の声。永田町も戦々恐々。(形式上は松山参院会長が)石井準一参議院幹事長を更迭したが、少数与党の参議院で、”このようなやり方の”減税に懸念を示す野党を、誰が説得するのか。先の特別国会で、法案成立率が100%だったが、その立役者は自他ともに石井氏だと認めるところ。大義名分がない。また皇室典範改正では、石井氏にまったく頼らなかったので、最終局面で危険な醜態をさらした。高市首相の成算や如何に。政治を好き嫌いでやるものではない。(倉山)

 

56【石井準一】

読売新聞 2026/09/16 続投に意欲的だった参院自民・石井幹事長、近い議員に不満漏らす…交代は高市首相の意向を反映か              https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260915-GYT1T00446/

【研究員コメント】

詳細。有村総務会長が石井氏の後任を固辞した事実を記す。高市氏、参議院の運営に関し「慣例にとらわれない」と発言したとのことだが、なんだかんだと政権に近い読売だけに信憑性がある。本当にその認識なら、心得違い。議会は最終的に多数決で何をやっても良いからこそ、途中経過では多数派でも守らねばならない慣例がある。慣例だけに、絶対ではないし、本当に必要なときは慣例に固執する必要はないが、理由もなく無視して良いのではなく、むしろ遵守しなければならない。そうでなければ、選挙は多数派への白紙委任になる。以上の理由を裏返せば、野党(少数派)にはマトモな質問をする義務があるし、空疎なスキャンダル追及で政治不信を招いた責任は重い。ただし、それを判断するのは有権者であり、与党ではない。(倉山)

 

 

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(文責:事務局)

 

 

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《大好評セミナー》

 

救国シンクタンク 自治体経営研究会《第5回リーダーシップ講座》

◆開催日時:2026年9月27日(日) 14:00~17:50(13:30受付開始)

【場 所】TKP九段下神保町ビジネスセンター

【テーマ・講師】

・「外国人政策(地方議会からの意見書提出)」 柳ヶ瀬裕文(共同研究員)

・「外国人政策 トークセッション」 渡瀬裕哉(研究員) 柳ヶ瀬裕文(共同研究員)

【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。

開 会:14:00(受 付:13:30)

・活動報告:地方議員の活動成果報告

・講義と質疑

閉 会 :17:50

※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。

◆参加申込(Peatixにて受付いたします)

お申込みURL: https://kyuukokuleadership5.peatix.com/

・地方自治体【首長・議員】(参加費10,000円)

・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

 

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。

減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

 

 

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《救国シンクタンク叢書 シリーズ第7弾完成》

【国家防衛分析プロジェクト 徹底検証 防衛力抜本強化】

救国シンクタンク (編集), 江崎 道朗 (著)

 

◇防衛に関するスペシャリスト・安全保障に精通する専門家との対話形式で進む現代の防衛について知識を深めることができる1冊です。

2022年12月岸田政権は、5年間で43兆円の防衛関係費を閣議決定し、防衛力の抜本強化に乗り出した。これまで防衛力の強化が出来なかったことが「安保三文書」の策定、予算倍増しただけで出来るようになるのか?

本書籍では防衛に関連した各専門家との対談形式で、「安保三文書」の背景、狙い、課題について説明されています。

国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

価格:990円(税込)

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》

【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】

ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。

https://amzn.asia/d/90gTWek

 

翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。

経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。

www.amazon.co.jp/dp/4434328867

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

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救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)

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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》

『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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(文責:事務局)