救国シンクタンク注目ニュース 2025/08/28~2025/09/03

ニュース

◆◆救国シンクタンクメールマガジン 2025/09/05号◆◆

 

救国シンクタンクでは、国内外のニュースを倉山塾有志のご協力により集積しています。

集積されたニュースは、小川清史(救国月報編集長)の方針により倉山満所長と内藤陽介研究員がスクリーニングを行い、その中からさらに注目したものを抽出して、研究員がディスカッションを行います。

 

今回は9月04日開催のニュース分析で取り上げた注目ニュースをご紹介いたします。

なお数字は、別添のExcelのニュース集積表の番号です。

青色(今週のTOP)、緑色(最注目)、黄色(注目)のマーキングには研究員コメントが記載されています。

 

今週のTOPニュース [国際]27

27【ASEAN&インド】日経新聞 2025/09/01 インドネシア大統領が訪日見送り、デモ招いた成長停滞 日本企業も警戒

インドネシア大統領が訪日見送り、デモ招いた成長停滞 日本企業も警戒 - 日本経済新聞
【ジャカルタ=押切智義】インドネシアのプラボウォ大統領は国内のデモ拡大を受け、中国に続き日本への訪問を取りやめた。デモの背景には経済成長の停滞で強まる国民の閉塞感がある。一部は暴徒化しており、日本企業の活動にも影響が出始めている。プラボウォ...

【研究員コメント】プラボウォは、当初、中国での式典参加後、日本に向かう予定だったが、国内のデモ激化に伴い、まずは訪中中止を発表。その後、ジャカルタでのデモが鎮静化したとして、訪中はしたが、訪日は見送りという。これをどう考えるかは諸説あるだろうが、日本国内の政治状況が外交日程にも影響を及ぼしている可能性は留意しておくべきでは。 実は、昨年の総選挙での敗北後、国際的には、石破政権は短期に終わるという見方が支配的で、いつ、石破は辞めるのかが注目のポイントだった。で、予算成立後という見立てもあったが,どんなに遅くとも、参院選後には辞める/あるいは、奇跡的に自民党が大勝して政権が継続する、のいずれかという見方が支配的だったようで、重要な外交は全部8月以降に設定されていた。ちなみに、TCADはもともと政変に影響されないよう参院選後の8月、英国艦隊の訪日、イジェミョンの訪日なども8月。イタリアのメローニが8月の訪日を9月に延期したのも、その流れで理解すべきだろう。 いずれにせよ、日本の政権が安定しないと、挨拶的な友好親善訪問や官僚レベルで継続協議可能な案件の議論ならともかく、今後数年に関わる重要案件は話し合いようがなく、石破が居座り続けることに国際社会は困惑しているというのが本音では(石破が何が何でも居座るというなら、それはそれで対応の仕様もあるが)(内藤)

 

 

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(文責:事務局)

 

 

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【第12回】 救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会

 

◆開催日時:令和7年9月28日(日)14:00~17:45(13:30受付開始)

【場 所】TKP秋葉原カンファレンスセンター

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-8 東芝万世橋ビル

【テーマ】「地方自治体の規制改革」

【講 師】渡瀬 裕哉 救国シンクタンク理事・研究員

【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。

受 付:13:30

開 会:14:00

・活動報告:地方議員の活動成果報告

・セミナー

閉 会 :17:45

※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。

◆参加申込(Peatixにて受付いたします)

お申込みURL:https://kyuukoku-seminar-12.peatix.com/

・地方自治体【首長・議員】(参加費20,000円)

・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

 

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。

減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

 

 

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《救国シンクタンク叢書 シリーズ第7弾完成》

【国家防衛分析プロジェクト 徹底検証 防衛力抜本強化】

救国シンクタンク (編集), 江崎 道朗 (著)

 

◇防衛に関するスペシャリスト・安全保障に精通する専門家との対話形式で進む現代の防衛について知識を深めることができる1冊です。

2022年12月岸田政権は、5年間で43兆円の防衛関係費を閣議決定し、防衛力の抜本強化に乗り出した。これまで防衛力の強化が出来なかったことが「安保三文書」の策定、予算倍増しただけで出来るようになるのか?

本書籍では防衛に関連した各専門家との対談形式で、「安保三文書」の背景、狙い、課題について説明されています。

国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

価格:990円(税込)

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》

【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】

ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。

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翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。

経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。

www.amazon.co.jp/dp/4434328867

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

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救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)

Amazon.co.jp: 救国シンクタンク叢書 大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争 : 救国シンクタンク: 本
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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》

『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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(文責:事務局