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小野田治メルマガ寄稿 #22【中国空母2隻が硫黄島、南鳥島方面に進出】

小野田治メルマガ寄稿 #22【中国空母2隻が硫黄島、南鳥島方面に進出】

◆◆ 救国シンクタンクメールマガジン 25/07/24号 ◆◆

 

中国空母の太平洋における動きが活発になっています。今年の6月、中国から空母2隻を含む艦艇9隻が太平洋に進出し、硫黄島をかすめて日本最東端の南鳥島近海まで到達しました。中国空母がここまで出てきたのは初めてのことで大きな話題になりました。今回はその活動内容と意図を分析することにします。

 

中国空母「遼寧」、ミサイル駆逐艦×2、高速支援艦の計4隻は、5月下旬に宮古海峡を通過して南下し、6月中旬にかけて日本最東端の島、南鳥島の排他的経済水域に進入しました。空母「山東」、ミサイル駆逐艦×3、高速支援艦の計5隻は、6月上旬にバシー海峡経由で太平洋に進出し、沖ノ鳥島の排他的経済水域をぐるりと回って6月下旬にバシー海峡から南シナ海へと去っていきました。

 

この航行の戦略的な意図は何でしょうか。それは、「西太平洋が日本やアメリカの聖域ではない」と示すことです。日本やアメリカにとっては、中国に対する警戒地域が、東シナ海や南シナ海から太平洋に広がることを意味し、リソースを中国沿岸からより遠方に拡散させる必要となることを意味します。東シナ海や南シナ海での日米のプレゼンスの密度を低下させれば、中国の優位性を高めることができます。すでに中国の空海戦力は量的に日本とアメリカを凌駕していますからなおさらです。

 

  • 中国空母が太平洋で行っていた訓練の内容とは

 

ではいったい、中国空母は遠路はるばる進出した太平洋でどのような訓練をしているのでしょうか。軍事的、戦術的に分析したいと思います。やや専門的な内容になりますが、軍事的な情報の分析において何に着目し、どう解釈するのかということもここでお伝えできたらと思います。

 

防衛省の発表によれば・・・・

 

 

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◆◆ 救国シンクタンク第9回フォーラム ◆◆

 

◇日 時:2025年8月3日 15時開演

◇場 所:星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16−2

◇テーマ:「戦後80年 救国に向けて、大事な論点」

◇出演者:

倉山 満   救国シンクタンク 理事長兼所長

渡瀬 裕哉  救国シンクタンク 研究員

内藤 陽介  救国シンクタンク 研究員

小川 清史  救国シンクタンク 研究員

江崎 道朗  救国シンクタンク 客員研究員

金子 洋一  救国シンクタンク 客員研究員

◇プログラム:

開演

開会挨拶

第一部 倉山 満による基調講演

第二部 各出演者による講演

第三部 会員と研究員によるQ&A

閉会挨拶

閉演

※プログラムは変更する場合もございますので予めご了承ください。

 

◇お申込み:

下記URLからお申込みください。

【会員様無料チケット】メルマガ、HP会員ページをご覧ください。

【一般ご来場者様チケット】https://kyuukoku-forum-9-general.peatix.com/view

 

 

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【第12回】 救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会

 

◆開催日時:令和7年9月28日(日)14:00~17:45(13:30受付開始)

【場 所】TKP秋葉原カンファレンスセンター

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-8 東芝万世橋ビル

【テーマ】「地方自治体の規制改革」

【講 師】渡瀬 裕哉 救国シンクタンク理事・研究員

【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。

受 付:13:30

開 会:14:00

・活動報告:地方議員の活動成果報告

・セミナー

閉 会 :17:45

※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。

◆参加申込(Peatixにて受付いたします)

お申込みURL:https://kyuukoku-seminar-12.peatix.com/

・地方自治体【首長・議員】(参加費20,000円)

・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

 

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。

減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

 

 

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《救国シンクタンク叢書 シリーズ第7弾完成》

【国家防衛分析プロジェクト 徹底検証 防衛力抜本強化】

救国シンクタンク (編集), 江崎 道朗 (著)

 

◇防衛に関するスペシャリスト・安全保障に精通する専門家との対話形式で進む現代の防衛について知識を深めることができる1冊です。

2022年12月岸田政権は、5年間で43兆円の防衛関係費を閣議決定し、防衛力の抜本強化に乗り出した。これまで防衛力の強化が出来なかったことが「安保三文書」の策定、予算倍増しただけで出来るようになるのか?

本書籍では防衛に関連した各専門家との対談形式で、「安保三文書」の背景、狙い、課題について説明されています。

国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

価格:990円(税込)

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書 第二弾完成!》

【 大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う】

ニュート・ギングリッチ (著), ダニエル・キエロン・マニング (翻訳),

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『大きな政府の社会主義を打ち破れ!: アメリカの未来を救う(Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future)』を救国シンクタンク翻訳叢書として出版いたしました。

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翻訳叢書プロジェクトは皆様のご寄付により2冊の書籍を出版することができました。

誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

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《救国シンクタンク翻訳叢書完成!》

【 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

監修:渡瀬裕哉(救国シンクタンク研究員)

全米で最も影響力のある政治戦略家の一人でもあるグローバー・ノーキスト氏が、保守派に向けた大胆なマニフェストとビジョンを提示する。

経済、人口統計、政治動向を通じて、アメリカ政治がこれまでどこにあったのか、どのように変化していったのか。本書『Leave Us Alone』は、アメリカ政治をより深く理解するための必読の書である。

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

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救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)

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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

 

 

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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》

『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

 

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(文責:事務局)