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【第184回 倉山満 所長所見】

【第184回 倉山満 所長所見】

◆◆救国シンクタンクメールマガジン 2024/3/15号◆◆

 

今週のライブは回線不調で

申し訳ありませんでした。

後日アーカイブでご覧いただければと思います。

 

先週のトップニュースは皇位継承問題です。

今の制度のままでは、

悠仁殿下にお子様がいなければ、

即位の際に皇族が一人もいなくなる。

 

そこで政府は有識者会議を招集して

提言書を両院議長に報告。

各会派が意見書を提出することになっていますが、

今までは日本維新の会とNHK党しか

提出していませんでした。

 

火曜日、保守系無所属議員の集まりである

有志の会が立派な意見書を提出しました。

【福島のぶゆきアーカイブ 衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です】

https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Farchives.fukushima-nobuyuki.com%2Fentry%2F2024%2F03%2F12%2F162300&h=AT2waKbv8C5uN-UNuWejkO19CyvAvdjLQ0lhVUG1h0LklKrC56y1CEoVC0VvEv2aFMhV3yqEbkUOANOnGk4Ik3k7zYj53ttZPPjNcOXtrSSjeIJuIzEQI3alCoRZB5Q7NCITlg

 

維新の会、NHK党、有志の会に意見を求められ

私が強調したのは

「先例」の二文字を書き込んでほしいということ。

世の中には

一時の多数決で皇室を好き勝手にしようとする勢力がありますが、

如何なる権力をも撥ね返してきた掟があります。

それが「先例」です。

 

たとえば、どんな権力者も

皇族の姫君と結婚して自分が皇族となり、

その子を天皇にする、などできませんでした。

先例が無いからです。

 

これを公称二六八四年、続けてきました。

悠仁殿下は神武天皇の伝説以来の歴史を

たったお一人で背負われている。

この歴史をやめていいのか?

 

世の中に秋篠宮家には

どんなバッシングをしても良いとの風潮が溢れているからこそ

我々は何が救国かを提示していきます。

 

火曜日には立憲民主党も

党の意見をまとめました。

【立憲民主党ニュース】

【常任幹事会】第96回「安定的な皇位継承に関する検討委員会論点整理」了承

https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fcdp-japan.jp%2Fnews%2F20240312_7460&h=AT2waKbv8C5uN-UNuWejkO19CyvAvdjLQ0lhVUG1h0LklKrC56y1CEoVC0VvEv2aFMhV3yqEbkUOANOnGk4Ik3k7zYj53ttZPPjNcOXtrSSjeIJuIzEQI3alCoRZB5Q7NCITlg

※上記URLリンク先記事内の「安定的な皇位継承に関する検討委員会 論点整理.pdf」を

タップすると原文が読めます。

 

この党が日本の歴史を変えてしまう

女系天皇に舵を切り、与党と大喧嘩になれば、

それ自体が皇室に累を及ぼします。

 

「立憲民主党尊皇派」の議員が

なんとか両論併記に持ち込んでくれました。

中には政治生命を賭けて抵抗してくれた議員も。

 

残念ながら文書に

「先例」の二文字は入りませんでしたが、

「歴史と伝統を尊重する」が入りました。

 

皇位継承問題、

世間では全く話題になっていませんが

佳境です。

世間が言わない重要な問題を提示するのも

シンクタンクの使命です。

 

先週のアメリカ大統領選、

来週はおそらく日銀、

救国につながる政策を研究、

有機的に統合して

提言・普及・実現をしていきます。

 

さて、今週は‥‥

 

 

 

全文はぜひメルマガでお読みください。

 

第184回研究会

地方交付税制度への検討課題 【救国シンクタンク】

https://www.youtube.com/watch?v=3GuoQK7aglc&t=13s

 

(文責:事務局)

 

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《令和6年4月21日(日) 第5回 救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会》

 

◆開催日時:令和6年4月21日(日)14:00~17:45(13:30受付開始)

【場 所】TKP九段下神保町ビジネスセンター カンファレンスルーム3A

東京都千代田区神田神保町3-4柳川ビル

【主 催】一般社団法人救国シンクタンク

【テーマ・講 師】

「歳出改革基礎と各自治体における持続可能な行政条例」

渡瀬裕哉 救国シンクタンク研究員

自治体において歳出改革を行うためには、どのような項目に着目するとよいのか、歳出改革の基礎を解説し、具体的事例とともに、持続可能な自治体財政の在り方について解説いたします。

また、地方自治体の議員が議会において行政が執行する予算をしっかりと監視し、議会での質問や調査に役立てることができるようなモデル案を提示します。

【プログラム】

受 付:13:30

開 会:14:00 挨拶、事務連絡

・ショートトピック

・第一部 :14:20~15:35 「歳出改革基礎」 質疑15分

・休 憩 :15:35~15:45

・活動報告:15:45~16:00 地方議員の活動成果報告

・第二部 :16:00~17:15 「具体的事例の行財政条例解説」 質疑15分

・閉 会 :17:30 セミナーの後に懇親会を予定しております。

◆参加申込(Peatixにて受付いたします)

お申込みURL:https://peatix.com/event/3863697

・地方自治体【首長・議員】(参加費20,000円)

・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

 

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。

 

減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

 

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翻訳叢書が完成しました。

【救国シンクタンク叢書 Leave US Alone: 減税と規制緩和、アメリカ保守革命の教典】

www.amazon.co.jp/dp/4434328867

 

御寄附いただいた方にはご送付いたします。

11月23日のフォーラム前にお買い求めの上、予習を。

 

【第8回救国シンクタンクフォーラム】

◇2024年11月23日  星陵会館(13時~)

◇テーマ:「米大統領選後の世界」

米国大統領選の直後に、今後の世界情勢について分析と提言を行います。

詳細が決まり次第発表、チケットを発売いたします。

 

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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》

https://amzn.asia/d/1MNqqko

救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。

皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。

《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》

救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト

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《米国共和党保守派【翻訳叢書プロジェクト】出版費用支援のお願い》

救国シンクタンクではこのたび、ニュート・ギングリッチ元連邦下院議長の最新著作

『Defeating Big Government Socialism: Saving America’s Future』と、グローバー・ノーキスト全米税制改革協議会議長の著作『Leave Us Alone: Getting the Government’s Hands Off Our Money, Our Guns, Our Lives』の〈救国シンクタンク叢書〉としての翻訳本出版にあたり、会員の皆様にご寄付をお願いしたところ、大変多くのご支援を賜ることができました。誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

【重要】翻訳プロジェクトに関する報告・自治体経営セミナー開催決定!【救国シンクタンク】https://youtu.be/1TpNv8USXkg

翻訳叢書プロジェクトにご支援いただく際は、ぜひ事務局までご連絡をお願い致します。

◆お問い合わせ先:info@kyuukoku.com

 

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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》

『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)

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救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」

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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》

『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)

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いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉

 

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(文責:事務局)