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内藤陽介の「メルマガで世界を読む」第4回「北朝鮮・祖国統一三大憲章記念塔撤去の意味」
◆◆救国シンクタンクメールマガジン 2024/1/25号◆◆
今月15日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が最高人民会議で、「韓国との統一はもはや不可能であり、憲法を改正して韓国を“第1の敵国”に定めるべきだ」と述べたことを受けて、23日までに、平壌の“祖国統一三大憲章記念塔(以下、三大憲章記念塔)”が撤去されました。
三大憲章記念塔は、平壌から軍事境界線に至る平壌-開城高速道路の始点にあったアーチ型の建造物で、幅61.5m、高さ30m。2000年の金大中・金正日の南北頂上会談とその成果としての“6.15共同宣言”を記念して建立され、2001年8月に落成しました。
記念塔の名称にある“三大憲章”は、①1972年の南北共同声明(7.4共同声明)による祖国統一三大原則「自主、平和統一、民族大団結」、②1980年の「高麗民主連邦共和国創立方案」、③193年の「祖国統一のための全民族大団結十大綱領」のことで、1996年11月、金正日が板門店を訪問した際に、これらを(金日成の遺訓の)三大憲章として定めたものです。
1997年8月4日、金日成の3年喪が明けたことを受けて、金正日は『偉大な領袖金日成同志の祖国統一遺訓を徹底的に貫徹しよう』と題する著書を出し、三大憲章に基づき統一を実現することを主張しています。その一方で、当時の北朝鮮は、“苦難の行軍”と呼ばれた飢餓が終息に向かいつつある中、国内反対派の大規模な粛清を行うとともに、1998年8月31日にはテポドン1号のミサイル発射実験を行うなど、硬軟を織り交ぜた対南工作を・‥‥
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今回のメルマガでは、今月、北朝鮮が祖国統一三大憲章記念塔を撤去した意味について内藤陽介客員研究員が解説しています。
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《令和6年2月25日(日) 第4回 救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会》
https://www.youtube.com/watch?v=yaHQsOZboTQ
◆開催日時:令和6年2月25日(日)14:00~17:30(13:30受付開始)
◆会 場 :東京都千代田区
◆主 催 :一般社団法人救国シンクタンク
◆講師:渡瀬裕哉研究員、小川清史客員研究員
◆プログラム(変更する場合がございます)
受 付:13:30
開 会:14:00 挨拶、事務連絡
第一部:14:05~15:20 誰でも簡単に活かせる地方自治体の世論調査の見方・やり方・使い方
休 憩:10分
第二部:15:30~16:40 国民保護について
休 憩:10分
第三部:16:50~17:20 質疑応答
閉 会:17:25
◆参加申込(Peatixにて受付いたします)
お申込みURL:https://peatix.com/event/3785408
・地方自治体【首長・議員】(参加費20,000円)
・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)
セミナーの後に懇親会を予定しております。懇親会のご案内は別途お知らせいたします。
セミナーへの参加対象者は、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。
減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。
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《救国シンクタンク叢書 第5弾『皇位継承問題』》
救国シンクタンク“日本の未来を考える”シリーズの第五弾。第一部では「皇位継承問題とは何か」を學館大学 現代日本社会学部教授、新田均氏が、「皇位継承問題と政治」については産経新聞社 論説委員長、榊原智氏が、「後花園天皇と伏見宮家」というテーマで国際日本文化研究センター 名誉教授渡今谷明氏が、「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得は憲法第十四条違反なのか」と題して弁護士、山本直道氏が、そして「秋篠宮家の現在と未来」を皇室評論家の髙清水有子氏がそれぞれの知見を持って論じる。第二部では倉山満氏をモデレーターに、それらの専門家が皇位継承問題について白熱したクロストークセッションを展開する。
皇位継承問題について、専門家たちが描き出す今を表した必読の書。
《令和5年7月30日(日)第7回フォーラム「皇位継承問題」》
救国シンクタンク第7回フォーラム「皇位継承問題」ダイジェスト
https://youtu.be/7frrtOCpD0s?si=D3AowsKUH-XqA5Mt
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《オンライン公開研究会のお知らせ》
1月11日(木)にオンライン研究会を実施しました!
◆救国シンクタンク(2024年1月11日)ライブ 倉山満 江崎道朗 渡瀬裕哉 柿埜真吾 内藤陽介【チャンネルくらら】
01:37 所長の年頭ご挨拶
07:16 政治スケジュールと能登半島の復興
17:34 地方自治と自衛隊の震災対応
26:10 復興時の経済政策について
33:00 復興減税へのこだわり
35:20 日本人と震災の歴史
39:20 会員様からの質問 株価急上昇の理由
48:08 告知 第4回救国シンクタンクセミナー
51:40 研究員の今年の抱負
https://www.youtube.com/watch?v=OzIfafHkCJY&t=9s
次回のオンライン研究会は、2024年2月8日(木)18時からです!
お楽しみにお待ちください!
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《救国シンクタンク叢書 第4弾『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』》
『大国のハイブリッドストラグルII: 大国の衰退と台頭がもたらす地域紛争』(2023年)
救国シンクタンク第6回フォーラム「大国のハイブリッドストラグル2023新春 」
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《救国シンクタンク叢書 第3弾『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』》
『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』(2023年)
いよいよ新発売!レジ袋有料化「義務化」は嘘だった!? 救国シンクタンク叢書『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』 内藤陽介 渡瀬裕哉
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