江崎道朗メルマガ「消費税増税を悔いた安倍元総理」

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◆◆救国シンクタンクメールマガジン 22/11/16号◆◆

 

評論家の江崎道朗です。「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から毎回、政治的課題について書いていこうと思います。

 

安倍晋三元首相が会長を務めた自民党の保守系議員連盟「創生日本」は11月14日、東京都内のホテルで総会を開きました。安倍氏の遺志を継承するために生前の取り組みを学ぶ勉強会を行うことにしており、初回として本田悦朗元内閣官房参与が経済政策「アベノミクス」について講演、「アベノミクスは、強い日本を取り戻すという目標に一歩一歩近づいており、歩みを止めることはないと確信している」と述べ、継承すべきだと訴えました。

https://www.sankei.com/article/20221114-ZWJL46WCZVI4TLKSO4XC3H7IPA/

 

創生日本が安倍元総理の遺志を継承する勉強会の第一回の講師に本田大使を招き、経済、アベノミクスをテーマにしたことをまず高く評価すべきです。明治の指導者は富国強兵、つまり国を富ませることなくして強い兵も成り立たないことをよく知っていました。防衛力強化のためには増税も必要だとする政治家やジャーナリストは、明治の指導者たちの爪の垢でも煎じて飲むべきでしょう。

 

この本田大使が月刊正論12月号に「アベノミクスは常識への挑戦である」と題した論考を寄せていて、そのなかで、三つの重要な点を指摘しています。

https://amzn.asia/d/3ef1aEQ

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今回のメルマガは、月間正論12月号の本田悦郎元内閣官房参与の論考を紹介する形で、アベノミクスを継承していく上で重要な三つの点を、江崎道朗研究員が解説しています。
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また、本田悦郎先生は救国シンクタンク研究会の外部講師や、チャンネルくららの番組にもご出演いただいております。

救国の経済政策~最後までデフレ脱却を目指していた安倍元総理 本田悦朗前スイス駐箚特命全権大使、元内閣官房参与 柿埜真吾 倉山満【チャンネルくらら】

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《救国シンクタンク第5回フォーラム〈~本当に大事な五つの論点~〉》

令和4年11月11日(金)開催のフォーラム動画視聴専用チケットの販売中です!

会員の皆様にはフォーラムを撮影した【限定公開動画】を配信しております。

メルマガに記載してあるURLにログインしてからご確認ください。

 

会員ではない方も下記のリンクより【動画視聴専用チケット】のご購入をいただけます!

https://peatix.com/event/3411190?fbclid=IwAR3WP2cLVmK9JbWCcbQMs7QKV6a-fP9Sdbi9ZnE8ITAg3i244jcvL7eYDTY

※救国シンクタンク会員様と11/11(金)入場チケットを購入されたお客様には無償で同じ動画が配信されますので本チケットをご購入する必要はございません。

お求めの際は十分にご注意ください。

 

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【第二回 救国シンクタンク 懸賞論文募集のお知らせ】

救国シンクタンクにて第二回懸賞論文を募集いたします。

第二回目となる今回は《「業績評価条例(旧・行政評価条例・政策評価条例)」のモデル条例アイディア》を論文として募集します!

優れたアイディアに関しては、救国シンクタンクの『業績評価条例』のモデル条例案に取り入れることを想定していますので、奮ってご応募ください!

募集期間は〈令和4年9月9日~令和5年1月31日〉です。

詳細はこちらをご確認ください。

懸賞論文
懸賞論文

 

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【オンライン公開研究会のお知らせ】

11月2日(水)18時00分からオンライン公開研究会を開催しました。

今回は特別に、日銀人事に関する番組等にご出演されている経済学者の柿埜真吾先生もオンライン公開研究会にご出演しました。

YouTubeライブ配信のアーカイブはこちらです。

【全編公開】①岸田政権「緊急経済対策」②新習近平体制 ③米国中間選挙と英国政治 救国シンクタンク(2022年11月2日)ライブ 倉山満 江崎道朗 渡瀬裕哉 中川コージ 柿埜真吾【チャンネルくらら】

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《救国シンクタンク叢書 第2弾『大国のハイブリッドストラグル』のお知らせ》

2022年7月11日に救国シンクタンク叢書 第2弾『大国のハイブリッドストラグル』を刊行しました。叢書『大国のハイブリッドストラグル』は、2022年1月22日に開催した、第3回救国シンクタンクフォーラム「大国のハイブリッドストラグル新春2022」を基に書籍化しました。

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救国シンクタンク叢書 大国のハイブリッドストラグル
アメリカ、中国、ロシアの3 カ国および、軍事、地政学それぞれの領域における新進気鋭の専門家5名が知見を共有し解説する。小泉悠(ロシアの軍事・安全保障政策を専門)、奥山真司(欧米各国の地政学や戦略学を専門)、部谷直亮(安全保障全般を専門)、渡瀬裕哉(米国などの国際情勢アナリスト)、中川コージ(中国を専門とした研究など) ...

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叢書化を記念した特別番組も宜しければご視聴ください。

戦争でも平和でもない状態〜ハイブリッド・ストラグルとは? 『大国のハイブリッド・ストラグル』江崎道朗 中川コージ【救国シンクタンク】

米国の価値観とは?『大国のハイブリッドストラグル』出版記念【救国シンクタンク】

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