注目ニュース〈次期日銀正副総裁選定、暗闘の一端〉

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救国シンクタンクでは国内外のニュースを倉山塾有志のご協力により集積しています。
集積は倉山満所長・中川コージ研究員によってスクリーニングされ、
その中からさらに注目したものを抽出して研究員がディスカッションを行います。

10月6日開催の第128回研究会で取り上げられた注目ニュースを1つ、
研究員のコメントを添えてご紹介いたします。

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【国内】

〈経済財政〉

◇黒田総裁「2、3年修正なし」 日銀職員も驚いたアドリブ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB285VC0Y2A920C2000000/?fbclid=IwAR09G2KaY9_ZpE2pJN4QK-k0xqobkQrDAFnNecgfr9bFaa3Kr6l0VQgpdBM

【研究員コメント】

日銀内部からは「2%目標が達成されようが達成されまいが、来年には物価目標の妥当性について検証する必要が出てくる」との声も聞こえてくる。との記述あり。次期日銀正副総裁選定、暗闘の一端。

 

※上記の関連ニュース一覧

◇インタビュー:防衛予算財源「国債だけでは難しい」=西田・公明税調会長

インタビュー:防衛予算財源「国債だけでは難しい」=西田・公明税調会長
公明党の西田実仁税制調査会長は30日、防衛費増額の財源について「国債だけでは難しい。安定的な財源確保に向けた議論が必要になる」との考えを述べた。11月から本格化する2023年度税制改正の与党協議に先立ち、ロイターとのインタビューに応じた。

◇防衛費増、財源確保が焦点に 与党内には増税論

防衛費増、財源確保が焦点に 与党内には増税論:時事ドットコム
防衛力の抜本強化に向けた議論が30日、本格的に始まった。最大の焦点の一つが、増額される防衛費の財源確保。与党内からは増税論も出ているが、国民負担や経済財政の持続性の観点から、激しい論戦も予想される。

◇防衛費財源に法人増税、「筋が通らない」同友会代表幹事

防衛費財源に法人増税、「筋が通らない」同友会代表幹事
経済同友会の桜田謙悟代表幹事は4日の定例記者会見で、防衛費増額の財源の1つとして浮上する法人税引き上げ案について「国民のための防衛であれば国民全員から負担能力に応じて徴収するのがあるべき姿。とりやすいところからとるというのは筋が通らない」との考えを示した。3日には経団連の十倉

◇防衛費増の財源、増税「選択肢」 公明党の石井幹事長

防衛費増の財源、増税「選択肢」 公明党の石井幹事長
公明党の石井啓一幹事長は30日の記者会見で、防衛費増額の財源としての増税について「選択肢の一つではないか」と話した。「全て国債でまかなうのは日本の財政状況から言っても難しい。一定の

◇省庁横断「国防費」提言へ 首相「政府全体の能力活用」政府内、財源に法人税案

省庁横断「国防費」提言へ 首相「政府全体の能力活用」(写真=共同)
政府は30日、防衛費増額を議論する有識者会議の初会合を開いた。省庁横断で防衛力強化に取り組むため各府省庁の関連費用を「国防関係予算」として創設すると提言する。政府内には法人税などの増税分を財源に充てる案が浮上しており、年末に向けて議論する。有識者は佐々江賢一郎元外務次官を座長に据えた。京大大学院の中西寛教授や政府の総合...

◇設備投資最高16%増 日銀9月短観

設備投資最高16%増 日銀9月短観
日銀が3日発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、2022年度の設備投資計画は全規模全産業で前年度比16.4%増だった。前回6月の14.1%増から上方修正し、1983年の調査開始以来、9月時点の水準として過去最高となる。脱炭素化やデジタル化など新型コロナウイルス禍で先送りされてきた投資計画が実行に移る。ただ、...

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日銀総裁人事の重要性については、こちらの番組を是非ご視聴ください!

たすき掛け復活!?日銀総裁人事の重要性 高崎経済大学非常勤講師柿埜真吾 憲政史家倉山満【救国シンクタンク】

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(文責:事務局)

 

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《救国シンクタンク第5回フォーラム〈~本当に大事な五つの論点~〉開催のお知らせ》

・日時 11月11日金曜日 開始17時30分(開場17時)予定

・場所 TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム

【プログラム】

・日時 11月11日金曜日 開始17時30分(開場17時)

・場所 TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム

【プログラム】

◆ご挨拶 倉山満 理事長

1.原田泰 先生(元日銀審議委員、名古屋商科大学ビジネススクール教授)

講演【経済政策について】 & 柿埜真吾先生と一問一答

2.佐藤綾野 先生(青山学院大学教授)

講演【規制改革について】 & 渡瀬裕哉研究員と一問一答

3.國分俊史 先生(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)

講演【経済安全保障について】 & 江崎道朗研究員と一問一答

4.廣瀬陽子 先生(慶應義塾大学総合政策学部教授)

講演【地域研究と国際政治について】 & 中川コージ研究員と一問一答

5.今谷明 先生(国際日本文化研究センター名誉教授)

講演【皇室について】 & 倉山満研究員と一問一答

◆閉会のことば 江崎道朗 理事

 

【救国シンクタンク会員様のお申し込み方法】

8月1日よりお申込み受付を開始しています。事前登録制(定員制、先着順)となります。

メルマガでお申込みURLをご案内いたしますので専用フォームにてお申し込み下さい。

※WEB配信は後日会員向けに予定しております。

 

【一般のご来場者様のお申し込み方法】

入場チケットの販売を8月1日よりpeatixにて開始しております。

事前登録制(定員制、先着順)となります。

下記URLより専用フォームにてお申し込み下さい。

救国シンクタンク 第5回フォーラム
秋のフォーラムを開催いたします。 各分野の第一線でご活躍されているゲスト5名をお招きします。※お申込みにあたって 定員制、先着順となりますので予めご了承ください。 【プログラム】◆... powered by Peatix : More than a ticket.

※WEB配信は後日チケットご購入者様向けに予定しております。

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【第二回 救国シンクタンク 懸賞論文募集のお知らせ】

救国シンクタンクにて第二回懸賞論文を募集いたします。

第二回目となる今回は《「業績評価条例(旧・行政評価条例・政策評価条例)」のモデル条例アイディア》を論文として募集します!

優れたアイディアに関しては、救国シンクタンクの『業績評価条例』のモデル条例案に取り入れることを想定していますので、奮ってご応募ください!

募集期間は〈令和4年9月9日~令和5年1月31日〉です。

詳細はこちらをご確認ください。

懸賞論文
懸賞論文

 

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【オンライン公開研究会のお知らせ】

9月21日(水)18時00分からオンライン公開研究会を開催しました。

今回も《全編を一般公開》して、会員以外の方にもリアルタイムでご参加いただきました!

YouTubeライブ配信アーカイブは下記になります。

【全編公開!】救国シンクタンク(2022年9月21日)オンライン公開研究会 Youtubeライブ 倉山満 江崎道朗 渡瀬裕哉 中川コージ【チャンネルくらら】

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《救国シンクタンク叢書 第2弾『大国のハイブリッドストラグル』のお知らせ》

2022年7月11日に救国シンクタンク叢書 第2弾『大国のハイブリッドストラグル』を刊行しました。叢書『大国のハイブリッドストラグル』は、2022年1月22日に開催した、第3回救国シンクタンクフォーラム「大国のハイブリッドストラグル新春2022」を基に書籍化しました。

〈Amazon〉

救国シンクタンク叢書 大国のハイブリッドストラグル
アメリカ、中国、ロシアの3 カ国および、軍事、地政学それぞれの領域における新進気鋭の専門家5名が知見を共有し解説する。小泉悠(ロシアの軍事・安全保障政策を専門)、奥山真司(欧米各国の地政学や戦略学を専門)、部谷直亮(安全保障全般を専門)、渡瀬裕哉(米国などの国際情勢アナリスト)、中川コージ(中国を専門とした研究など) ...

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叢書化を記念した特別番組も宜しければご視聴ください。

戦争でも平和でもない状態〜ハイブリッド・ストラグルとは? 『大国のハイブリッド・ストラグル』江崎道朗 中川コージ【救国シンクタンク】

米国の価値観とは?『大国のハイブリッドストラグル』出版記念【救国シンクタンク】

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(文責:事務局)

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