中川コージの「深すぎる⁈ チャイナの話」

投稿記事

戦略科学者、自称「マッドサイエンティスト」の中川コージ研究員のメルマガから一部をご紹介します。 
 まずはクスッと笑えるネタから。
「全国一流日本語専攻建設ハイエンドフォーラムが北京で開催」
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2021-09/12/content_77748217.htm
 一見すると単なるおカタい記事かなと思うリード。実際におカタいのですが、おカタすぎて文章の意味が迷走してしまうのが共産主義プロパガンダ文学作品として面白いところです。
 単に「中国内で最近は学習熱の冷め気味な日本語の専門家を、一応しっかり育成していきましょうね」という柔らかい記念イベントの内容にすぎないものですが、なんとも禍々しいタイトルと記事本文になっています。リンク先が消されるとアーカイブとしてもったいないので、冒頭だけコピペしておきます。
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中国の日本語専攻及びカリキュラムの中身の発展を促し、一流の本科日本語専攻建設ポイントをレベルアップし、一流のカリキュラム建設の品質を高めるため、北京外国語大学と教育部高等学校外国言語文学類専業教育指導委員会日本語分委員会、中国日本語教育研究会は910日から11日にかけて北京市で「革新と発展、全国一流日本語専攻建設ハイエンドフォーラム」を共催する。
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大きな「たい焼き」なのに中身がスッカスカ。日本語ネイティブにはこの文学作品は書けません。翻って、日本の対チャイナ広報としては、こんなデコレーション盛り盛りの中共式文学フォーマットに対応するとチャイナ側に伝わりやすかったりします。

 さて、今回の本題はロボットのお話。
中華ロボットといえば・・・・・・・・・

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(文責:事務局)

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