必見!江崎道朗の「救国につなぐ取材メモ」 イギリス病に挑み苦悩するサッチャー。そしてシンクタンクの創設。

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江崎道朗研究員(以下、江崎研究員)による会員向けメルマガ(9月12日)は英国マーガレット・サッチャー首相の「イギリス病克服への挑戦」第二弾です。その取材メモには「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」の理由が示されています。以下にメルマガの一部をご紹介いたします。

前回のメルマガで、イギリス病の実態について書きました。このイギリス病と、それをもたらした「福祉国家路線」に対して立ち向かったのが、マーガレット・サッチャーでした。高市先生もまた、現在発売中の月刊正論10月号のインタビューで、サッチャー改革について言及をしています。

では、サッチャーはいかにして立ち向かったのか。2004年の時点で、私は以下のようなメモを書いています。

「義務教育を終えても自分の名前さえまともに書けないほどの基礎学力の低下や偏向歴史教育の横行だけでも深刻であるのに、前述したように当時のイギリスは、長期的な経済の低迷、家族の解体、頻発するストライキといった問題も抱えていた。」

「そして青少年の学力や規律の低下と、イギリス企業の活力の低迷とは当然のことながら密接な関係があった。家族の解体は、青少年非行をますます助長させていった。こうした負の連鎖の中でさらに悪化していくイギリス病を治すためには、どこから手をつけていったらいいのか。これは本当に難しい問題であった。・・・・・・・・・・」

 

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(文責:事務局)

 

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救国シンクタンクでは、昨年のプロジェクト「緊急事態宣言発令の参考となる資料の公文書化」の重要性をさらに多くの方々にご理解いただくために論文を募集しています。

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