ニュース
江崎道朗が秘かに注目する自民党総裁選での争点
菅総理が自民党総裁選不出馬を明言し、政界は大騒ぎに。
しかし、この報道があったとき江崎研究員は、首相官邸の前のキャピトル東急ホテルのレストラン「オリガミ」(菅総理もよく使っている)で安倍総理らと親しい経済界の方とランチをしていたとのこと。
この件をスマホで知った経済人の反応は「やっぱり」。そして誰が総理大臣になろうと、自由陣営の一員としてしっかりと金融政策などをしてもらうよう働きかけて、民間企業のコストを増やすような余計なことを政府にさせないという話になったそうです。
さて、保守系の中では、高市総理待望論が強いようですが、総理大臣が代わったぐらいで、劇的に日本の政治がよくなるようなものではないと江崎研究員は強調します。
たしかに高市先生は有能な方と評価されてらっしゃいますが、なにしろ仲間が少なく無派閥で派閥の後ろ盾もない。だから与党の政治家たちも「国民にとって不評な政策」については支持してくれないのだそうです。後ろ盾があれば、ある程度のことはできますが・・・。
安倍元総理、麻生元総理らの力が健在なら規定の国家安全保障戦略に基づいて、外交は自由で開かれたインド太平洋構想、内政は金融緩和を中心としたアベノミクスでいくはずなので大きな方向性は変わらないでしょう。
総裁選の争点について一部の保守系は、「国益重視」という観点から高市先生を応援しているようですが、江崎研究員は国のかじ取りに大変重要なある政策に着目しています。それは英国ではサッチャーが「鉄の女」とまで言われどれだけ多くの敵を作ろうとも果敢に挑戦した問題です。
全文は会員向けメルマガでお読みいただけます。
救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、下記URL「運営協力」よりご入会の手続きをお願いいたします。ご入会後は過去のメールマガジンをすべてお読み頂けます。
運営協力 | 一般社団法人 救国シンクタンク (kyuukoku.com)
(文責:事務局)
新着情報一覧
-
【第290回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/07~2026/05/13 -
金子洋一 メールマガジン[No.23] マンガ「コストプッシュ・インフレに利上げという誤処方――日銀の判断はなぜ危ういのか」 -
江崎道朗「自主独立のための選択肢」No.228 中国、ロシアとの核兵器・ミサイル戦争に備える米国 -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
小川清史メルマガ第74回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(台湾有事を抑止する日本のポリ・ミリ戦略)- -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (293) 「なぜ、日本国民の全ての所得・資産を政府に把握させてはならないのか、―課税の歴史・取引コスト・財産権・プライバシー権が示す『国家と個人の境界線』」 -
【第289回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/04/30~2026/05/06 -
中川コージの「紅と橙の狭間で。」 第037回「コバホークのインド訪問」