江崎道朗の「自主独立のための選択肢」No.59 アフガニスタン退避作戦

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本日のメールマガジンは、江崎道朗研究員の【「自主独立のための選択肢」No.59 アフガニスタン退避作戦】をお届け致しました。

 

今回のメルマガでは、現在行われているアフガニスタンの邦人退避作戦について、本日までの経過に基づいて江崎研究員が解説をしています。

 

8月22日に日本政府は情報収集のための先遣隊をアフガニスタンに派遣しました。

翌23日には国家安全保障会議(NSC)を開催して、岸信夫防衛相が自衛隊法に基づく自衛隊輸送機の派遣を命令。最初の輸送機が出発しました。

 

今回の邦人退避作戦を実行する菅政権の決断を支えたのは、国家安全保障会議(NSC)でした。メルマガでは、国家安全保障会議(NSC)の果たした役割、今後の日本において取り組んでいくべき課題について書いています。

詳細はメルマガでご確認ください。

 

 

NSC創設の意義については、江崎研究員の著書『インテリジェンスと保守自由主義』により詳しく書かれています。ご関心のある方は、ぜひお読みください。

 

『インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向』(青林堂)

インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向
コロナ対策から安倍政権下で創設された国家安全保障会議 そして欧米における近現代史見直しの動向を踏まえながら、 インテリジェンスとは何かを問う! 新型コロナ対策が後手後手になったのは何故か。 日本の国家戦略の司令塔「国家安全保障会議」とはいかなる組織か。 ソ連に占領されたバルト三国、ポーランドの悲劇とは。 トランプ政権は...

 

 

 

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(文責:事務局)

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