江崎道朗の「自主独立のための選択肢」No.53 官僚主導の統制経済と戦った中野正剛

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本日のメールマガジンは、江崎道朗研究員の【「自主独立のための選択肢」No.53 官僚主導の統制経済と戦った中野正剛】をお届け致しました。

 

今回のメルマガでは、戦時中の東條内閣時代に、自由主義の重要性を世の中に訴えていた中野正剛のお話になります。

 

7月8日に西村経済再生担当大臣が記者会見の場で、金融機関に対して圧力をかけると受け取れる発言を行い大問題となっています。

また、西村大臣の発言の根拠とされるコロナ特措法自体が違憲の疑義があるとされています。

 

憲法違反の法律に基づいて、政府の統制が厳しくなる歴史は戦時中にもありました。

東條内閣による官僚統制や言論統制に対して中野正剛は言論で戦いました。

中野正剛はどのような思いを持ち、度重なる弾圧にも立ち向かい、何を訴え続けたのか。

ぜひ、メルマガをご覧ください。

 

 

中野正剛と同じく、戦時中の東條内閣による官僚統制や言論統制に反対をしてきた人物に緒方竹虎がいます。

 

緒方竹虎の半生を振り返りながら、日本のインテリジェンスのあり方とともに論じた江崎道朗研究員の新著がこちらです。ぜひ、お読みください。

 

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チャンネルくららの最新動画は、防衛問題研究家・桜林美佐先生と伊藤俊幸元海将による「国防ニュース最前線」を配信中です。6月に亡くなられた米国のラムズフェルド元国防長官に関連した話題を取り上げています。ぜひあわせてご覧ください。

イラク戦争と、今に続くラムズフェルドの米軍再編路線 桜林美佐の国防ニュース 最前線 伊藤俊幸元海将【チャンネルくらら】
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救国シンクタンク ~ 規制改革フォーラム ~

※7月12日(月)からの緊急事態宣言に伴いオンライン開催のみに変更致しました。

 

いつも救国シンクタンクへのご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 

2021年8月6日(金)19時より、星陵会館にて開催予定の「規制改革フォーラム」につきまして、当初予定していた通りの開催に向けて検討を致しましたが、7月12日より、東京都に緊急事態宣言が発出されたことを踏まえ、誠に残念ではございますが、お客様にお越し頂く形でのイベントの開催を中止とし、「無観客開催」に変更させて頂くことと決定いたしました。

 

オンライン視聴は当初の予定通り実施をさせていただきます。

会場でのご観覧を楽しみにして頂いた皆様には、深くお詫び申し上げます。

 

◆ご対応について

1.救国シンクタンク会員の皆様

全員に、オンライン視聴のリンクをお送りさせて頂きます。

 

2.一般でチケットご購入の皆様

ご要望によりオンライン視聴を頂くことは可能です。https://kyuukoku0806.peatix.com/

 

もしキャンセルをご希望の方には、ご連絡を頂きましたら、個別にご返金をさせて頂きます。

 

3.オンライン視聴用のURLのご案内について

オンライン視聴にてご使用いただきますURLにつきましては、7月30日(金)までに、メールにて配信致します。

当日、ライブ配信を試みますが、万一、ネット環境によって不具合が生じた場合は、翌日までにアーカイブ視聴用のリンクをお送りさせて頂きます。

 

上記、内容ご確認の上、ご不明な点などございましたらお問い合わせいただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

一般社団法人 救国シンクタンク事務局

 

◆お問合せ先:info@kyuukoku.com

 

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(文責:事務局)

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