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【中川コージメルマガ】テクノロジー進歩にあわせて行政を改革するチャイナDX
本日のメールマガジンは、中川コージ研究員の【「紅い毒を抜いて、美味しく食べる御作法講座」第015回「テクノロジー進歩にあわせて行政を改革するチャイナDX」】をお届け致しました。
中川研究員のメルマガでは、チャイナが発信する情報を読む際のポイントを解説しています。前回のメルマガは、5月24日の配信分でお読み頂けます。
https://kyuukoku.com/20210524/3321/
日本では菅義偉内閣がデジタル改革を掲げ、9月1日にデジタル庁を創設する予定となっています。救国シンクタンクの研究会でも、規制改革や経済安全保障の観点から日本のデジタル改革の課題が取り上げられています。
本日のメルマガでは、中川コージ研究員が中国のDX(デジタルトランスフォーメーション)について、政治・行政による意思決定の日本との違いや共通点をふまえて解説しました。
現在の中国は、日本でこれまで言われてきた中国共産党のあり方から、少しアップデートされているようです。中川研究員の最新解説をぜひご確認下さい。
チャンネルくららでは、国内外の情勢解説を多数配信しています。
最新動画では、防衛問題研究家の桜林美佐先生と伊藤俊幸元海将による人気番組「国防ニュース最前線」を配信中です。日本が当事者となる地域、台湾・尖閣有事について、日本がどのように対応することになっているのか、これまで行われてきた法整備を追いながら解説しています。
台湾・尖閣有事に事態認定はどう進む? 桜林美佐の国防ニュース最前線 伊藤俊幸元海将【チャンネルくらら】
倉山満所長と江崎道朗研究員がアーカイブの重要性を語る特別番組、後編も好評配信中です。公文書管理は国防や外交とそれを支えるインテリジェンスにとって重要なのはもちろん、自由と民主主義にも欠かせません。政局で取り上げられるだけでなく、当事者である国民の関心事として、ぜひあわせてご覧ください。
公文書管理が国を救う~救国のアーカイブ 江崎道朗 倉山満【チャンネルくらら】
倉山満『救国のアーカイブ 公文書管理が日本を救う』(ワニブックス)
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(文責:事務局)
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