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時事解説「内在的制約と食中毒」

時事解説「内在的制約と食中毒」

本日のメールマガジンは、倉山満所長による時事解説「内在的制約と食中毒」をお届けしました。

昨日、新型コロナウイルス対策関連法が参院本会議で可決、成立しました。

会員の皆様には1月21日のメルマガとして、第42回研究会で倉山所長が行った発表の要旨をお送りし、継続して特措法改正案の憲法上の問題点を提示して参りました。

https://kyuukoku.com/20210121/2467/

https://kyuukoku.com/20210201/2551/

 

本日のメルマガは、国会質問に対する菅首相答弁にあった「内在的制約」という用語から、特措法改正案の基本的な考え方と建て付けについて、倉山所長が解説しています。

当初の改正案から刑事罰は外されましたが、修正協議は自民党と立憲民主党の森山、安住両国対委員長会談で決着を付け、国会審議を通じた修正という通常の法案審議も事実上省略されています。そのため、法案の問題点が充分に国民に知られていないまま、成立しました。

民間企業、国民の活動を直接的に規制する法律ですので、所長の解説をぜひご確認下さい。

チャンネルくららでも、改正案の建て付けについての解説動画を緊急配信しています。あわせてぜひご覧ください。

本日!新型コロナ特措法など改正案可決~内在的制約とはなにか? 弁護士横山賢司 菟田中子 倉山満【救国シンクタンク】

https://youtu.be/D-nYlx-_NP0

 

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(文責:事務局)