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【倉山満メルマガ】あるべき公文書管理
本日のメールマガジンは、倉山満所長の連載「アーカイブについて知っておいてほしいこと」第13回、「あるべき公文書管理」をお送り致しました。
アーカイブとは何か? から始まり、アーカイブの定義を歴史、近代以降、国際標準、日本の現在の運用と、順を追って解説して参りました倉山所長のメルマガは、今回で一旦ひと区切りとなります。
メルマガでは、昨年10月5日の第一回目から、週に1回の連載を続けて参りました。
https://kyuukoku.com/20201005/1591/
これまで解説されてきた定義をふまえ、実践に必要な内容を解説した前回の「公文書のライフサイクル」に続き、今回のメルマガでは文書運用の目的と、現在の問題点、本来のあるべき運用について、明快に解説しています。
アーカイブは単なる文書の保存と管理に留まらない、国家経営や外交のための技術・能力です。それがどのように役立つのか、国民と政治にも官僚機構にも利益のあるお話です。ぜひご確認下さい。
救国シンクタンクでは、引き続きアーカイブ研究を継続して参ります。
また、倉山所長の筆によるアーカイブ関連の書籍出版も、今後予定されています。
ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
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(文責:事務局)
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