第40回研究会を開催しました

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本日は、第40回研究会を開催しました。

会員の皆様には、本日のメールマガジンにて研究会速報として概要をお送りしております。

本日は定例の報告を行った後、情勢分析研究会として高崎経済大学の佐藤綾野教授を外部講師にお招きし、「酪農の規制改革について」というテーマでお話を伺いました。

一般の消費者には、バターの品薄のニュースが身近です。2016年には、3年連続で農林水産省が緊急輸入するというニュースがあり、話題になりました。

こうした身近なニュースの背景となっているのが、現在の酪農分野での規制や制度です。

佐藤先生には、ここ半世紀にわたる制度構築の歴史もふまえ、なぜそのようなことが起こるのか、日本の酪農の規制や制度、最近の事情についてお話し頂きました。

救国シンクタンク会員の皆様へは、情勢分析研究会の議事要旨を改めてメルマガにてお届け致します。

年末には、チャンネルくららでも佐藤先生にお話を伺っています。ぜひ併せてご覧下さい。

規制改革が農業を救う 高崎経済大学教授 佐藤綾野 渡瀬裕哉 倉山満【チャンネルくらら】

規制改革が農業を救う 高崎経済大学教授 佐藤綾野 渡瀬裕哉 倉山満【チャンネルくらら】

 

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(文責:事務局)

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