第38回研究会を開催しました

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本日は、第38回研究会を開催しました。

会員の皆様には、本日のメールマガジンにて研究会速報として概要をお送りしております。

本日は定例の報告のほか、情勢分析研究会として新宿区の吉住健一区長を外部講師にお招きし、「コロナ禍に関する現場の声」というテーマでお話を伺いました。

吉住区長は、一時期、連日テレビで報道され続けた一大繁華街を擁する新宿区で、感染拡大対策に大きな成果を上げられました。

民間の特定職種だけが、なぜ矢面に立たされることになってしまったのかをふまえ、民間の経営者と行政の現場との間に立ち、信頼関係の構築によって実効性のあるコロナ対策を実現しています。

新型コロナウイルス感染症の第三波への警戒が深まる現在、民間と政治、行政がどのように協力していけば良いのか、大変示唆に富んだお話を伺うことができました。

三者が連携して、経済・国民の健康・疫病対策にそれぞれ適切な方法を提案していくためには、まず信頼関係、そして正しい情報と情勢分析、さらにパニックにならず正しく対応することが大切です。

救国シンクタンク会員の皆様へは、情勢分析研究会の議事要旨を改めてメルマガにてお届けいたします。

 

ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。

救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。

 

(文責:事務局)

 

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