渡瀬裕哉研究員の研究報告より─イギリスのグリーンブック

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本日のメールマガジンでは、第37回研究会での渡瀬裕哉研究員による研究発表から、会員の皆様へ、イギリスのグリーンブックについて簡単なご紹介をお送りしました。

このグリーンブックの目的には、規制改革に大変有用であるのみならず、救国シンクタンクで現在進行中のアーカイブ研究と関係する部分もあります。

実は、総務省のホームページには、民間シンクタンクの研究成果としてグリーンブック(第3版)の日本語訳も置かれています。

救国シンクタンクでは、研究員が政府や議会、政党の公開している文書類を読み、それぞれの研究テーマで独自に調査や研究を進めています。今回の規制改革に関する研究報告のように、すでに政府側で調査研究の成果を持っていながら活用されていないものの有用性を継続して提案していくことも、民間シンクタンクの大事な役割です。

第37回研究会のご報告動画も、ぜひ併せてご覧下さい。

規制改革にグリーンブックの導入を!渡瀬裕哉 江崎道朗 倉山満【救国シンクタンク】

 

いよいよ3日後です。イベントでも研究成果をご紹介する予定となっています。

令和2年自由民権大演説会・減税祭-Japan-US Innovation Summit 2020

-2020/12/13 (日)10:00 – 18:00 JST 品川インターシティホール

 

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(文責:事務局)

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