【倉山満メルマガ】日本における公文書の定義(その2)

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本日のメールマガジンは、倉山満所長の連載「アーカイブについて知っておいてほしいこと」第9回、「日本における公文書の定義(その2)」をお送り致しました。

前回の(その1)では5つの定義を提示し、歴史的な定義から解説を始めて聖武天皇と田中真紀子元外相の事例が出て来ました。https://kyuukoku.com/20201130/2091/

今回のメルマガでは、近代の定義と、ごく最近の「森友問題」「黒川騒動」という二つの時事問題をアーカイブの観点から解説しています。

森友問題では財務省職員による文書改竄が論点として挙げられているので、関係のある事例だと分かりやすいのですが、実は黒川騒動での高検検事長定年延長にもアーカイブと関係する重大な問題がありました。

こうした具体的な問題点の抽出・分析と、それをクリアにする実務上の方法を提案していくためにも、アーカイブ研究はとても有用です。

研究と提案のための作業進捗の中間報告は、11月16日のメールマガジンをご確認下さい。
https://kyuukoku.com/20201124/2030/

 

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(文責:事務局)

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