ニュース
【倉山満メルマガ】日本における公文書の定義その1
本日のメールマガジンは、倉山満所長の連載「アーカイブについて知っておいてほしいこと」第8回、「日本における公文書の定義その1」をお送り致しました。
救国シンクタンクでのアーカイブ研究も、着々と進行しています。11月24日のメルマガでは中間報告も含めてお届けしていますので、ぜひご確認下さい。
https://kyuukoku.com/20201124/2030/
日本は古代から統治に文書が使用され、かつそれが全て残っているのではないにしても、現代まで保存され、研究の対象となってきました。文書が残されてきたことは、現代の私たちが歴史を知るための大切な手がかりとなっています。同時に、現代の文書もまた100年後、200年後、あるいは1000年後の子孫たちが歴史を知り、教訓を得る材料となるものです。
今回のメルマガでは、これまでの倉山所長の研究から、歴史の事例も挙げながら公文書の定義を明らかにし、アーカイブの適切な運用を行うことの意義も解説しています。
ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。
(文責:事務局)
新着情報一覧
-
【第290回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/07~2026/05/13 -
金子洋一 メールマガジン[No.23] マンガ「コストプッシュ・インフレに利上げという誤処方――日銀の判断はなぜ危ういのか」 -
江崎道朗「自主独立のための選択肢」No.228 中国、ロシアとの核兵器・ミサイル戦争に備える米国 -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
小川清史メルマガ第74回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(台湾有事を抑止する日本のポリ・ミリ戦略)- -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (293) 「なぜ、日本国民の全ての所得・資産を政府に把握させてはならないのか、―課税の歴史・取引コスト・財産権・プライバシー権が示す『国家と個人の境界線』」 -
【第289回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/04/30~2026/05/06 -
中川コージの「紅と橙の狭間で。」 第037回「コバホークのインド訪問」