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【倉山満メルマガ】公とは何か

今日のメールマガジンは、倉山満所長の連載「アーカイブについて知っておいてほしいこと」の第6回を配信しました
第6回テーマは「公とは何か」です。
「公とは何か」については、国ごとに議論が分かれます。
日本では、明治以降、「公文書」という用語は、中央政府による「官文書」を意識して使用されてきました。
しかし、明治維新以前は、摂関家や将軍家といった本来の公の頂点である天皇を上回る権力を持つ存在が現れ、その権力者の発する私文書は公文書と同じ扱いを受けました。
今回のメルマガでは、日本における文書の歴史から「公とは何か」を考察しつつ、菅総理やトランプ大統領のtwitterの活用についてもアーカイブの視点で解説しています。
是非、ご入会の上お読みください。
ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
新たにご入会された方、今後ご入会される方は是非10月5日配信の連載第1回からお読みください。
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文責:事務局
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