ニュース
【情勢分析研究会】 新型コロナウイルスと指定感染症法
本日のメールマガジンは、10月27日に了徳寺大学副理事長で医師の了徳寺剛先生をお呼びして開催した第10回情勢分析研究会の要旨をお送りしました。
当日は「指定感染症法で定められた新型コロナウイルス感染症2類相当を5類へ変更することの実現」をテーマに、コロナ禍における医療現場の声をお聞きし、ディスカッションを行いました。
本年1月28日の閣議決定により、新型コロナウイルス感染症は指定感染症法「2類相当」として扱われています。
了徳寺先生には、2類相当の指定が医療現場に生んでいる問題点、5類へ変更することの妥当性について解説いただきました。
是非お読みください。
※研究会後に収録した下記動画も合わせてご覧ください。
指定感染症を2類相当から5類へ変更することの実現へ 医師・了徳寺剛 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【救国シンクタンク】
https://youtu.be/YZDG8NQl_bA
救国シンクタンクでは、今後も情勢分析研究会を重ね、様々な視点から日本の課題を検討し、シンクタンク機能の一層のレベルアップを計って参ります。
ご入会後、会員ページより、過去のメールマガジンはいつでもお読み頂けます。
救国シンクタンクの理念に賛同し、活動にご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。
文責:事務局
新着情報一覧
-
【第292回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/21~2026/05/27 -
横山賢司メルマガ 第38回「続、国旗損壊罪に関する憲法問題について」 -
中川コージの「紅と橙の狭間で。」第038回「中東危機レンズでみる米中印パ」 -
救国シンクタンク情勢分析研究会 -
小川清史メルマガ第76回「日本は世界政策を持っているか」-ポリ・ミリシミュレーション(米のキューバ対応)- -
渡瀬裕哉メルマガ日本をアップグレードする方法 (295) 「米中首脳会談を理解するための大前提」 -
【第291回 倉山満 所長所見】 -
救国シンクタンク注目ニュース 2026/05/14~2026/05/20 -
小野田 治【 救国シンクタンクメルマガ寄稿 #36】『トゥキディデスの罠』