【情勢分析研究会】 新型コロナウイルスと指定感染症法

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本日のメールマガジンは、10月27日に了徳寺大学副理事長で医師の了徳寺剛先生をお呼びして開催した第10回情勢分析研究会の要旨をお送りしました。

当日は「指定感染症法で定められた新型コロナウイルス感染症2類相当を5類へ変更することの実現」をテーマに、コロナ禍における医療現場の声をお聞きし、ディスカッションを行いました。

本年1月28日の閣議決定により、新型コロナウイルス感染症は指定感染症法「2類相当」として扱われています。

了徳寺先生には、2類相当の指定が医療現場に生んでいる問題点、5類へ変更することの妥当性について解説いただきました。

是非お読みください。

※研究会後に収録した下記動画も合わせてご覧ください。
指定感染症を2類相当から5類へ変更することの実現へ 医師・了徳寺剛 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【救国シンクタンク】

指定感染症を2類相当から5類へ変更することの実現へ 医師・了徳寺剛 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【救国シンクタンク】

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