菅内閣でも金融緩和と財政出動が重要

投稿記事

本日、第27回研究会を開催しました。

今週の情勢分析研究会は、アセットマネジメントOne株式会社シニアエコノミストの村上尚己先生をお招きし、「コロナ後の日本経済と取るべき金融・財政政策」をテーマに、米国経済の現状と菅政権に必要となる経済政策について解説いただきました。

村上先生から、規制改革は供給側への政策であり、デフレマインドが払拭されるまでは需要側への政策となる、金融緩和と財政出動が必要という提起をいただき、その後のディスカッションではアベノミクスの原点に返る必要性について議論を深めました。

本日、検討した内容は、今後のシンクタンクの活動に反映させて参ります。

ご入会後、会員ページより、過去のメルマガ配信履歴をいつでもお読み頂けます。
救国シンクタンクにご協力いただけます方は、運営協力よりご入会の手続きをお願いいたします。

文責:事務局

―――

現在、第1回公開研究会の参加者募集中です。

第1回公開研究会 参加者募集を開始!
https://kyuukoku.com/20200819/1123/

参加をご検討の方はお早めのお申込みをお願いします。

救国シンクタンク第1回公開研究会

日時:10月17日(土)14時開始 16時終了予定

会場:東京・星稜会館(東京都千代田区永田町2丁目16−2)

会費:無料(会員限定)

タイトルとURLをコピーしました