【第6回情勢分析研究会】日本に求められるルール形成戦略

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本日のメールマガジンは、9月15日に多摩大学ルール形成戦略研究所(CRS)客員教授で前衆議院議員の福田峰之先生をお呼びして開催した第6回情勢分析研究会の要旨をお送りしました。
当日は「CRSとルール議連 技術で勝ってルールで負ける・ルール形成の現場」をテーマにお話を伺った後、ディスカッションを行いました。

日本は国際社会において、「技術で勝ってルールで負ける」という現状を続けてきました。
現在、アメリカと中国は激しく対立する中で、互いにIT・通信の分野で自国に有利なルールをつくるべく戦略的に対応を進めていますが、日本はこのルール形成に積極的に関われていません。
この現状を変えるために、日本にはどのような戦略が必要なのでしょうか。
過去は衆議院議員として、そして現在はシンクタンク研究員としてルール形成戦略について提言を続けておられる福田先生に解説をいただきました。

※研究会後に収録した下記動画も合わせてご覧ください。
Tik Tok立入検査?!DIMEとルール形成戦略研究所について 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授 前衆議院議員 福田峰之 渡瀬裕哉 江崎道朗 倉山満【救国シンクタンク】

Tik Tok立入検査?!DIMEとルール形成戦略研究所について 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授 前衆議院議員 福田峰之 渡瀬裕哉 江崎道朗 倉山満【救国シンクタンク】

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