【第4回情勢分析研究会】プーチンは何を考えているか

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本日のメールマガジンは、9月2日にロシアの軍事・安全保障の専門家で東京大学先端科学技術研究センター特任助教の小泉悠先生をお呼びして開催した第4回情勢分析研究会の要旨をお送りしました。
当日は「プーチンは何を考えているか」をテーマにお話を伺った後、ディスカッションを行いました。

今年の7月にロシアの憲法が改正されたことで、現在の任期を終える2024年以降もプーチン政権が継続される可能性が高まっています。
GDPは韓国、国防費は日本と同レベルでありながら、今も大国として存在感を発揮し続けるロシア。
安倍政権において北方領土問題を進展させることができず、次の政権以降も対ロシア外交は日本にとって大きな課題です。
これからも日本がプーチン政権のロシアと向き合っていく上で、プーチン大統領はいま何を考えているのか、内政と外交・安全保障の両面から小泉先生にはご解説いただきました。

研究会後に収録した下記動画も合わせてご覧ください。

プーチンは何を考えているか? 東京大学先端科学技術研究センター特任助教小泉悠 渡瀬裕哉 倉山満【チャンネルくらら】
https://youtu.be/bBA5R0sNB24

救国シンクタンクでは、来週以降も情勢分析研究会も予定しており、様々な視点から日本の課題を検討し、シンクタンク機能の一層のレベルアップを計って参ります。
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https://kyuukoku.com/20200819/1123/

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救国シンクタンク第1回公開研究会

日時:10月17日(土)14時開始 16時終了予定

会場:東京・星稜会館(東京都千代田区永田町2丁目16−2)

会費:無料(会員限定)

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