【江崎道朗メルマガ】尖閣危機をめぐる対策は、正しい現状分析から

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江崎道朗研究員のメルマガでは、毎回「なぜ民間シンクタンクが重要なのか」という観点から、大切な政治課題について解説しています。
第5回は、「尖閣危機をめぐる対策は、正しい現状分析から」です。
4月から始まった中国公船による尖閣沖接続水域への侵入は本日で110日連続となり、中国による我が国への挑発的行動が続いています。 このような状況下の5月下旬、アメリカの民間シンクタンク「戦略予算評価センター(Center for Strategic and Budgetary Assessments:CSBA)」が、「日本の海洋パワーに対する中国の見解(DRAGON AGAINST THE SUN : CHINESE VIEWS OF JAPANESE SEAPOWER)」と題する調査報告書を作成しました。
本日のメルマガでは、江崎研究員がこのCSBAの報告書を紹介しながら、日中の海軍力の現状と、それがアメリカにも与える影響を解説します。
救国シンクタンクでは、感情的対応ではなく、冷静かつ正確な分析で尖閣情勢についても調査、提言を行って参ります。
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文責:事務局

 

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